今日愛犬のランランが死んでしまいました。
蘭々はミニチュアダックスフントの雌犬で、もう13年目になっていたところでした。去年の11月にもう一匹いたゴールデンの雌犬マロン(同じく13歳)が他界してからというもの、急に目が見えなくなってしまい、歩くのもやっとという状態がここ数か月続いていました。
2人とも子供のころからずっと一緒で、冬寒い時はマロンのおなかの中で蘭々が丸くなって寝ていたのを思い出します。
犬を飼う時っていろいろ覚悟が必要で、時にはつらいこともあるっていうのは百も承知だけど、やっぱりとても悲しい。今まで2人がくれた楽しい毎日は私の宝物です。
今蘭々は一階の部屋で静かに横になっています。さっきも見に行ったけどとっても綺麗な顔をしていて、なんか普通に眠っているみたい。死んでいるなんて信じられない。でも蘭々に触るとやっぱり冷たい。。。
やっぱりマロンと蘭々は繋がっていたんですね。マロンが他界してからたったの2か月で蘭々も行ってしまうなんて。今日の朝蘭々に触ってちょっといたずらしたのがまるでウソのようです。でも考えてみればここ数週間も餌を食べるとき以外小屋から顔も出さなかった蘭々が急に顔をすり寄せてきたのは、もう自分の最期を感じ取っていたからだと今思います。
きっと2人共、やっとまた会えたんだ、そう考えるととても心が休まります。

