kimagurenarumamani -56ページ目

kimagurenarumamani

キマグレペースで更新中★

 

初期の頃に作ってライヴで歌っていた曲で

Bメロがない曲が何曲かあるのですが.....

Bメロというのは歌い出しのメロディでもなく

曲のテーマである一番盛り上がるサビでもなく

その真ん中にある、サビにいくためのメロディなのですが.....

例えば

コードがCのコードで歌いはじめた曲のBメロって

AmとかDm7とかからはじまり〜

G7で終わって、サビにつながる〜みたいな

お決まりの静かな展開とかのパターンがあって

わざとらしかったり

どこにでもよくあったり

なんだか、あってもなくてもいんじゃないの?って

いうような気がして

あえてAメロからそのままサビにいってしまう...という作り方を

2001年くらいまでは好んで使っていた構成デス。

短い、短すぎる、歌詞の中のメッセージが薄くならないように

サビに臨時転調や代理コード(置き換え)をメロディに絡ませるなどして

強い印象を残させるようにしていました。

それが、宇宙シリーズを作り始めてから

Bメロにあえてサビと同じコード進行を持ってきたり

デミニッシュコードや−5(フラットファイブ)からはじまる

奇妙で宇宙的なBメロを作るようになりました。

Bメロはサビにつなげるためのメロディじゃなくて

Bメロの中にAメロではじまったストーリーが膨らんでゆくように

演出をしてみたり、自分の個性とも言える印象的な展開を含ませたつもりデス

この時期からBメロの存在は、ついでではなくて、

曲の中の大切な役割をする部分として意識するようになりました。

で、

初期の頃にライヴで歌っていた曲に、

Bメロを加えようとしたのですが

Aメロの最後のメロディとサビの歌い出しのメロディの流れががっちりと

繋がってしまっていて*ー*

Bメロの入り込む隙間がありませんでした。

サビの後に大サビを入れるとかスローな展開メロディを入れるっていう技法も

宇宙シリーズではよくやったのですが、

これを以前の曲に加えるのが、やはり、できませんでした。

その時その時によって

表現方法が変化してゆくのだなぁと

思いました。

 

明日発売の

はむすたーのわくせい

にも

Bメロは

アリマセン。

作ったのは今年の1月なのですが

あえて、Aメロとサビ という構成になっています。

ねこ ねこ ねこ は

ちゃんとBメロがアリマス。

Bメロだけがメロディアスなつくりになっています。

3番のサビの終わりから

突然にBメロのコード進行で

愉快な大サビが入ってイマス。

大サビの歌詞のネコ語での作詞と歌唱が

一番

苦労

シマシタ

レコーディングでは

ワンテイクで収録したので

本当にスリリングデシタ。

{8971744B-3224-4189-89E6-D2F6ABE90C59}

ミニアルバム、オクトパスマンの
ジャケットのラフデザインが
出来上がってきました。
要望などを伝えてこれから少し修正する予定ですが、こんな雰囲気デス。
オクトパスマンの文字を
リッケンバッカー社のファイヤーグローに近い色にしてもらいました。

サウンドは
いちばん、
私たちらしい
ロックサウンドに
なって
いる
かと
思います。
ミキシングは、
いつものスタジオのエンジニアさんにお願いをしましたが、
今回マスタリングはロンドンのスタッフさんに
お願いをしました。
日本は何でもプラグイン(パソコンの画面上)での調整となるのですが、
今回は3曲目に激しめのプログレロックが含まれている関係上、
どうしてもコンプレッサーやプリアンプが
重たいアナログの機械で人間の耳で調節する必要があり、お願いをしてしまいました。
70年代の機械が未だに現役で使われているそうです。
イギリスの方々は楽器でも機械でも本当に大切に長く使われているので素敵だと思います。
私もギターや道具などは大事に長く愛用できたらいいなと思っています。


{AE80BA5E-9FB3-42BE-80D2-955B760AEF9B}

 

来月8日発売予定の

 

4曲入りのミニアルバムの
最後の1曲の
ヴォーカルトラックの
レコーディング
でした。
6月から
4ヶ月くらいかけて
サウンドトラックを完成させた曲です。
古き良き60年代アメリカンポップステイストの
3連のバラードです。
あえて3分40秒以内に終わるというコンセプトで、BBCサイズにまとめました。
(BBCサイズとは60年代まで英国のBBC放送が
優先的にシングルレコードを流していたことから有名になった尺の長さデス…レッドツェッペリンのStairway To Heavenなどがヒットした70年代初頭からそのサイズにはこだわらなくなったみたいデス)
 
ライブでは冬の時期によく歌っていた曲なのですが、
いざ録音するとなると
リズムとテンポのとりかたが
難しかったデス*-*
 
レコーディングの途中で
エンジニアさんが
発音のことでヒントを下さったので、
5秒程で歌詞を差し替えてみました。
ライブでは気づかなかったことを
レコーディング作業の中で
発見できたような気がしました。
締め切りが迫る中
 
失敗ができない緊張感が
 
スリリングでした。
 
 
 
 
 
{9961FADA-19F0-466C-9AF1-BB6A44D9F43B}

以前から聴きたいと思っていた
アーチストさんのライブへ行ってきました。
カラフルな照明に見とれてしまいました*
奥行きがありバラードがとても綺麗で
臨場感がすごいなぁと思いました*

さて、
帰宅したら
郵便受けに
コットンクラブの封筒が@-@
開けてみたら
古内東子さんのライブのご案内でした。
メッセージが!!!手書きに見えるのですが!
手書きなのかしら???
このようなあたたかなご案内をいただくと
嬉しい気持ちになりました*
{76E45DDE-6E04-48A3-B3EF-37A62CCD9132}

今月15日発売の
「はむすたーのわくせい」
のサンプル版が届きました。

ご予約していただけた方々、
本当にありがとうございます。

4曲入りですが、
そのうちの後半2曲は、
産休育休中だったベースのあらきさんが
久しぶりに参加してくれました。
ポップなデジタルサウンドに
仕上がっています。

童謡曲集ということもあり、
小さなお子様が、
万が一、舐めてしまわれた場合でも、
事故になってしまわないよう、
パッケージ部分にPPコーティングや
盤面のラベルにシルク印刷を使うなど
配慮したつもりでいます。
……
一曲目で.、
ハムハムハム
と、
何回も連呼していますが、、
日本ハムファイターズの
日本一を
予測していた
ワケでは
アリマセン・-・