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キマグレペースで更新中★

 

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1日に発売しました「ONE STAGE」についてですが、

今回はハイレゾ配信を一旦お休みさせていただきました。
そのかわりに、製品版のCDと同じマスタリング音源で配信いたしております。
スマホにイヤホンを接続して聴いていただいたり、PCで聴いていただいても、CDと同一のバランスでお楽しみいただけるように丁寧なマスタリング作業を施しております。と、、いうのも、
前作までは、CD用はCDのマスタリング、配信用は配信音源のための圧縮を想定とした、中域を重視したマスタリングになっていました。
そのため、ハイレゾで配信をしていても、CDの方が音が良かった、聴きやすかったとのご感想のメールを沢山頂いた事と、CDをご購入頂いた方々に配信までダウンロードして頂くような申し訳ない事となっていた事を初めて知りました。
このような経緯で、今回初めての試みになるのですが、CDと配信で同じマスタリング音源を使えるように仕上げて頂きました。
学生さんたちからは「CDプレイヤーがないから配信でしか音楽を聴かないんですよ〜」とのメールを頂いていたので、配信でお楽しみ頂く時に、よりCDっぽい音で聴いていただけるように、仕上がっているつもりでおります。で、CDプレイヤー付きCDケースで発売する方法もギリギリまで検討していたのですが、現実的に単価が高騰してしまうことと、製品の品質保証や輸送の問題で、断念することになってしまいました。
 
このブログも翻訳で読んでくださっている、
コスタリカ、プエルトリコ、ボリビアの方々から、配信でお聴きいただいた感想をスペイン語のメールでいただいておりますが、
今、スタッフが一生懸命翻訳をしている所です。
お返事を、少しお待ちくださいませ。
 

 

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今年の春先からレコーディングをしていた
ミニアルバム「ONE STAGE」の発売日です。
一昨日から、海外配信などは始まっていたようで、
ヨーロッパやアメリカ、東南アジアでダウンロードをして下さった方々よりご感想のメールをいただきました。ありがとうございます。
 
次の作品に向けて、
がんばりたいと思います。

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ジャケットのラフデザインが

 

出来上がって来ました。
発売日は、10月1日になりました。
今回は、作品の内容のコンセプトも理由で、
薄い紙ジャケットになります。
昨年末に発売した「OCTOPUSMAN」と同じ仕様です。
初期にライヴで演奏していた曲を、
今のバンドで演奏した、
3曲入りの作品になります。
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譲っていただいたバンジョーが包まれていた風呂敷について、
何通かご質問のメールをいただきましたが、
こんな感じのレトロな風呂敷です。
この状態で、
新幹線に乗って私のもとにやってきました。

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グルーミング中のサイサイです*
こういうポーズになってしまいそうなご質問を
何通かいただきました。

ひとつ前の記事にアップしてある
バンジョーの写真についてですが、
練習中です。
どのようなお店で購入されたのですか?
ケースはどうなっているのですか?
弦は全部で何本あるのですか?
についてですが、
スタッフの親戚のおじさんが、
昭和20年代から、商店街などの宣伝をするお仕事を長年されていたそうで、
小太鼓や鐘のついた、前に抱えるタイプのリズム楽器と、アルトサックスと、バンジョーの3人で演奏されていた時に使われていた楽器だそうです。
それを譲り受けました。
ケースなどはなく、なぜかしらレトロな風呂敷にくるまれていました。
帯留めをストラップにされていたとお聞きして、
私も母から帯留めを譲ってもらい、ストラップとして結んでみました。
弦は5本です。アメリカのカントリーミュージックなどで使われている楽器ですが、ルーツはアフリカだそうです。

「8月の空の悪戯」で伴奏やメロディーラインが不思議な波の響きになっているのは何故ですか?
の、ご質問についてですが、
波の音の効果音はイントロとエンディング以外では使っていません。もちろん、音量を小さくしたり周波数を変えて本編にサブミナルとして入れるような細工はいたしておりません。
各メロディーの後ろ側の方に、6thのコードを使ってみたり、なるべくM7を使わずに9thを波の音の代わりにどこかに入れたりしています。
9thや6thのコードの使い方については
9と6だから言うのではありませんが、、使うために本当にクロウしました。
ピアノパートでは5度、9度、6度、3度、と鳴らしてみて、みなさん本当にゴクロウサマというような、波の音の表現を試行錯誤していました。
M7やM9をまったく使わない訳ではなく、メロディーの途中で経過音としてM9を6thに行く手前に入れて、高い波を表現することによって、次に来る6thがドラマチックに寄せてから引く波の静かさを表現できたりします。
トライアド(三和音)にとらわれずに、自由な発想で色々な音を組み合わせて響きを試しながらアレンジを考えたりしています。
音楽って本当に、
楽しいけれど難しいなと思います。