やるべきかやらざるべきか。


仕事を辞めるべきか、続けるべきか。


行くべきか、行かざるべきか。


買うべきか、買わざるべきか。



そういう人の話を聞いていると、9割に近い確率で、本心ではどちらかに気持ちが傾いている事が分かる。


しかし、その事で、自分に対する見る目が変わるんじゃないか?誰かが傷つくんじゃないか?という問題がある為に、思ったように行動できず迷う。



要は、勇気と自制心のバランス。


自制心を持つには、勇気も必要。


自制心を持たずに勇気だけ持つのでは、意味が無い。


では、相談者はどういうタイプか?


そこから、二者択一の正解が導き出されると思う。


だから、同じ相談でも人によってアドバイスが変わる。


それができるからといって、素晴らしい訳でもなんでもない。


みんなと同じように、その時はアドバイスを言おうか言うまいかを悩むのだから。