これから気温も上がってくるので夏仕様に変更。
ついでにガソリンタンクを外してプラグのチェック。
プラグを外す前にプラグホール付近の清掃から。
以前、スロージェットを45番から48番に変更し、それに伴いジェットニードルの変更、
エアスクリューとパイロットスクリューの戻し回転数を変更しました。
感覚的には街乗りにおいて、アクセルの急開に対してトルクの乗りが良くなりました。
プラグの状態は?
まぁ、こんなもんでしょう。
ここ数年の夏は猛暑なので、夏には調整が必要になってくるかもしれません。
キャブレターオーバーホール後に行ったバランス調整では、バキューム計の不具合があった
ので新しいバキューム計で再確認。
3番のみオイルラインの影響でアダプターを付けることが出来ません。
こんな物を作製して調整します。
アダプターの形状が違うので、他の気筒と負圧差がでてしまうかも?と思い4番と入れ替え
てみたけど大丈夫みたいです。
こんなもんでいいかな?
それにしてもコンパクトなエンジンです。
400ccのエンジンに見えます。
CB750Fのエンジンと比べてみると、背面ジェネレーターの採用やプライマリーシャフト
の廃止によって、軽量、コンパクトを実現しています。
しかし熱の問題や、ジェネレーターチェーンの耐久性などデメリットも多いエンジンになって
しまった感があります。
オイル交換はもう少し気温が上がったら行います。




























































