プライベートでいこう

プライベートでいこう

素人ながら、なるべく自分の頭と腕でバイクの整備やカスタムを行うおじさんのブログ

これから気温も上がってくるので夏仕様に変更。

 

 

 

 

 

ついでにガソリンタンクを外してプラグのチェック。

 

 

 

 

プラグを外す前にプラグホール付近の清掃から。

 

 

 

 

以前、スロージェットを45番から48番に変更し、それに伴いジェットニードルの変更、

エアスクリューとパイロットスクリューの戻し回転数を変更しました。

 

感覚的には街乗りにおいて、アクセルの急開に対してトルクの乗りが良くなりました。

 

プラグの状態は?

 

まぁ、こんなもんでしょう。

 

 

 

 

ここ数年の夏は猛暑なので、夏には調整が必要になってくるかもしれません。

 

キャブレターオーバーホール後に行ったバランス調整では、バキューム計の不具合があった

ので新しいバキューム計で再確認。

 

 

 

 

 

3番のみオイルラインの影響でアダプターを付けることが出来ません。

 

 

 

 

こんな物を作製して調整します。

 

 

 

 

アダプターの形状が違うので、他の気筒と負圧差がでてしまうかも?と思い4番と入れ替え

てみたけど大丈夫みたいです。

 

こんなもんでいいかな?

 

 

 

 

それにしてもコンパクトなエンジンです。

 

400ccのエンジンに見えます。

 

 

 

 

CB750Fのエンジンと比べてみると、背面ジェネレーターの採用やプライマリーシャフト

の廃止によって、軽量、コンパクトを実現しています。

 

しかし熱の問題や、ジェネレーターチェーンの耐久性などデメリットも多いエンジンになって

しまった感があります。

 

オイル交換はもう少し気温が上がったら行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育てている新玉ねぎに水をかけるために畑に行きます。

 

 

 

 

気温も上昇してきたので、玉ねぎも少し大きくなってきました。ニヤリ

 

 

 

 

 

隣はエシャレット。

 

 

 

 

もうすぐ収穫の時期を迎えます。ウインク

 

 

 

 

エンジンをオーバーホールしてからもう少しで2000kmとなりますが、オイル漏れ等の

トラブルも無く、高回転まできっちり回ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ4月になりますので、フルカウルを外して夏仕様に変更します。

 

 

 

 

油温の上昇に伴い、アイドリング時の油圧がかなり低下するため、10W-40から15W-50に。

 

 

 

 

15年以上前から私の頭を守ってくれたアライの SZ Ram3 ステラ おねがい

 

 

 

 

まだまだ使えそうですが、所々劣化が ショボーン

 

 

 

 

 

 

新調しました。ショーエイの J -Cruise3 Whizzy ラブ

 

 

 

 

年齢を考えたら最後のヘルメットになるかもしれないと考え、奮発しました笑

 

 

 

 

最近CB750Kに乗ってると、フロント廻りから唸るような音が発生している事に気が付き

ました。

 

帰宅してからCBのフロントをリフトアップ。

 

手でホイールをゆっくり回転させると

 

 

 

 

ブレーキの引きずりは、キャリパーピストンの戻りが悪い場合やディスクの歪など、さまざまな

理由によって起こります。

 

フロント廻りの構成は、PMCのソードに定番と言われるVF750用純正ディスクローター+

CBX750F純正キャリパーの組み合わせ。

 

 

 

 

ディスクローターの使用限度4mmに対して4.56mmあります。

 

とりあえずキャリパーの分解清掃を行って様子を見ます。

 

 

 

 

記録を見ると、前回のメンテナンスから6年経過しています。

 

ブレーキマスター内のオイルを吸い取り

 

 

 

 

バンジョーボルトを外した方が楽にメンテナンスできますが、アルミ製バンジョーなので何回も

取り外しを行うと強度的に不安があるので外さないでメンテナンスを行います。

 

この方法を採用することが出来る最大の要因として、このキャリパーは下部にブレーキオイル排出

用ボルトがあって、バンジョーを外さなくてもピストン室内のオイルを排出する事ができるからです。

 

 

 

 

 

ブレーキオイルを排出したらキャリパーサポートとパット類を外します。

 

ピストンにはパットグリスを薄く塗ってあるので、ふき取ってみると状態は良好でした。

 

 

 

 

外したパットと金具を清掃。

 

 

 

 

 

パットの残量は約3mm、純正のパットは減るのが早いので交換したいけど、もったいないので

もう少し使います。

 

 

 

 

ピストンやキャリパー本体と密着する部分にパットグリスを塗布して組み立て。

 

 

 

 

フロントをリフトアップしたついでに、フロントフォークのインナーチューブに点錆びが発生

しないようにワックスをかけておきます。

 

 

 

 

アクスルシャフトやメーターギアもメンテナンス、今となっては珍しい金属製のギアです。

 

 

 

 

 

エア抜きをして完了。

 

 

 

 

 

異音は出なくなりました。

 

一度もエンジンを開けてない46年前の車両ですが、まだまだ元気に走ってくれます。

 

 

2012年のツーリングセロー。タイヤの製造年がヤバイ。ガーン

 

 

 

 

山はまだ残っているけど、さすがに10年前のタイヤでは精神的に良くありません。

 

ホイールを外してバイク屋さんに持ち込みます。

 

 

 

 

 

希望はIRCのGP410

 

 

 

 

しかし納期が未定となっており、しかたがなく現在使用している物と同じダンロップのD605

にしました。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

ホイールバランスは自分で。

 

 

 

 

ここで問題が発生。

 

私の持っているバランスウエイトでは、細いリムの前輪ではウエイトを張り付ける事ができ

ません。泣

 

 

 

 

 

しかたがなく、交換前に付いていたバランスウエイトをゴミ箱から救出して両面テープを

貼り使用することに。

 

タイヤ交換前に自分でウエイトを外しておいて正解でした。ウインク

 

 

 

 

1個10gが4個ありますが、前輪のバランスを取ると50g必要な事が判明。

 

なので、こんな張り方になりました。えーん

 

セロー250は前輪がチューブで、後輪がチューブレスです。

 

 

 

 

チューブの方が構成パーツが多いので、重量配分に誤差が出やすいのでしょうか?

 

後輪はリムが広いので手持ちのウエイトでOKでした。

 

 

 

 

ちなみに手持ちのウエイトは、自分の子供に託しても使いきれない量があります。びっくり

 

 

 

 

ホイールを装着して試運転に出かけました。

 

やっぱり新品のタイヤにすると安心感が違いますね。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

今さらですが、あけましておめでとうございます。

 

今日は振替休日だったので、奥様と温泉施設でくつろいできました。

 

家に帰って中途半端に時間が余ったので、久しぶりにバイクに乗ろうと思います。

 

外に出しやすい位置にあるバイクはこれ。

 

 

 

 

久しぶりにRG400Γで近場を走ります。(いつも近場ばっかり)てへぺろ

 

 

 

 

長期間エンジンを始動してなかったので、5、6回のキックでエンジンがかかりました。

 

 

 

 

 

以前、リアの車高を5mm下げる作業を行い、5mmでも乗ればその違いが分かるなんて言って

ましたが、時間が経ちすぎて以前との違いがよくわかりません。アセアセ

 

 

 

 

気温が下がり、空気が乾燥しているためエンジンは好調です。チョキ

 

 

 

 

GK76のフロントフォーク、SV400のホイール、CB1300のブレーキキャリパー

の組み合わせも問題なく使用できています。

 

変な癖も無く、これがノーマルだと言っても納得しちゃうレベルです。ニヤリ

 

 

 

 

年のせいか、昔ほど峠を楽しく感じられなくなって悲しいです。えーん