プライベートでいこう

プライベートでいこう

素人ながら、なるべく自分の頭と腕でバイクの整備やカスタムを行うおじさんのブログ

日曜日や祝日に出勤すると振替休日をもらえますが、3日間くらい溜まっています。

 

そこで平日を利用し、キャンプツーリングを計画しました。

 

場所は富士の「ふもとっぱらキャンプ場」

 

数十年前に揃えたキャンプ用品を引っ張り出してセロー250に積み込み、いざ出発。

 

 

 

 

出発時点では気温も高く、服装は長袖シャツに夏用ジャケット。

 

ところが富士山が大きく見えるようになってくると、気温が低下。

 

「道の駅 富士」でトレーナーをプラスしました。

 

 

 

 

キャンプ場に入る前に寄り道。

 

休日には多くのライダーが集まる「もちや」

 

 

 

 

キャンプ場の少し先にある「道の駅 朝霧高原」、近くの草原では牛の放牧が行われていました。

 

 

 

 

 

キャンプ場は平日とは思えないくらいの人がいて、管理棟周辺はキャンパーで埋め尽くされて

いたので奥の方に。これが後に後悔することになります。

 

 

 

 

 

この方角に富士山が見えるはずですが、全く見えません。

 

 

 

 

テント設営を始めると、いきなり事件。

 

支柱のロッドを繋げているゴムのロープが切断。このゴムが無いとロッドが全てバラバラに

なってしまいます。

 

 

 

 

バラバラのロッドを1本づつ繋げて設営できましたが、少しでもテンションを緩めるとロッド

が抜けて最初からやり直しなので時間がかかりました。

 

 

 

 

まだ日が高いうちから、とりあえずビール。

 

結局3本飲んでしまった。

 

 

 

 

売店で購入した焼き鳥を調理していると、テント後方に視線を感じました。

 

ネコが私の焼き鳥を狙っています。

 

 

 

 

焼酎の水割りと、日常とは全く違う自分だけの世界に酔いしれます。

 

締めはカップラーメン。

 

 

 

 

このあたりから昼間に飲んだビールによる尿意が頻繁に襲ってきます。

 

しかしトイレまではかなりの距離になります。

 

また、昼間と違って明かりのないキャンプ場では方向感覚が狂い、帰り道で自分のテントの

位置が全くつかめません。

 

こんな感じで軽く4往復してしまいました。

 

テントの設営は場所を選びましょう。

 

夜は気温が極端に下がり、ほとんど眠れませんでした。

 

翌日、テントの外へ出てみると息が白い。

 

 

 

 

そして日の出。

 

 

 

 

夜露でバイクも荷物もびしょびしょです。荷物を下ろしてバイクと共に日光浴で乾燥させます。

 

 

 

 

キャンプ場を後にする頃にはすでに富士山は見えなくなっていました。

 

 

 

 

久々のキャンプだったので、装備や設営場所に関して失敗ばかり目立ちました。

 

まぁ、次回に修正してチャレンジします。

 

最後にもう一度「道の駅 朝霧公園」に戻り、お土産の購入と抹茶のソフトクリームを堪能

しました。

 

 

 

 

キャンプ場の入り口付近の100mくらいが悪路だったので泥ハネが酷い。

 

帰ってきて時間があったので、泥がこびりつく前にお掃除しておきました。

 

 

 

5月2日、毎年行われているガンマミーティングに行ってきました。

 

 

 

 

天気は快晴で絶好のツーリング日和です。

 

東名高速道路に乗って由比の海岸線に出たら富士山が見えたので、パーキングエリアに寄って

パチリ。

 

 

 

 

今年から会場が大観山ではなく、湯河原パークウェイ入口にあるバイカーズパラダイス南箱根

という所に変更されました。

 

開始時間には少し早すぎたので、道の駅箱根峠で時間を調整します。

 

 

 

 

ここで愛知県から参加された2名のガンマ乗りの方から声を掛けられたので、会場まで一緒に

行く事にしました。

 

会場に到着、既に多くのガンマが集まっていました。

 

 

 

 

まだ開始時刻を少し過ぎたばかりなので、施設にコーヒーを飲みに行きました。

 

施設内にはこんな物も展示してありました。

 

 

 

 

 

 

会場に戻ってみると参加台数は更に増えていて、100台以上いるのではないか?

 

 

 

 

 

皆さん色々なカスタムをしていて、非常に参考になりました。

 

帰る時には十分暖機せずスタートしたので、エンジンが何度もストールして恥ずかしい思い

をしました。

 

私のガンマはエアクリーナーを市販の改造品に変えているせいか、ちょっとエンジンが冷えて

しまっても走り出す前に念入りに暖機しないとエンジンがストールぎみになります。

 

エアスクリューを少し閉じると、ある一定の回転域でカブリぎみになるのでやっかいです。

 

暖機を終えてからの走行では絶好調なのに・・・

 

帰りはいつもの富士川SAに寄って昼食。

 

 

 

 

前回で懲りたはず(辛すぎて)のラーメンを、また注文してしまいました。

 

 

 

 

 

ここ何年間、ガンマで行くツーリングの最高距離がこのミーティングになってしまいました。

 

近場の峠や田舎の山道が主流です。

 

エンジンは腰上をオーバーホールしていますが、クランクはまだ未実施です。

 

部品があるうちに何とかしなければ。

 

お花見も兼ねて、歴史の勉強に行ってきます。

 

 

 

 

到着しました。

 

 

 

 

「相良油田の里公園」は相良油田坑の跡地に整備された公園です。

 

 

 

 

太平洋岸、唯一石油が採掘できる油田坑で、この油田は1872年(明治5)2月、谷間で

「油臭い水が出る」と聞いた元徳川藩士の村上正局によって発見されました。

 

 

 

 

同年3月には、静岡学問所の外国人教師エドワード・ウォーレン・クラークにより、その液体

が石油であると判定、翌年5月には手掘りによる採油が始まりました。

 

 

 

 

 

 

1874(明治7)年になると日本石油(現在のENEOS)全身である長野石炭油会社による

日本で初の機会掘りがスタート。

 

最盛期の1884年(明治17)頃は、従業員約600人、年間で721キロリットルもの石油が算出

されていました。

 

相良油田の石油は深さ310m、岩と砂岩などが交互に積み重なる第三紀中新世紀の相良層と

いう地層から採取されていました。

 

非常に軽質で低粘度、ウイスキーやブランデーのような透き通った琥珀色の液体で、精製せ

ずにそのまま自動車が動くほど高品質だったといわれています。(以上、まっぷるねっと抜粋)

 

採掘された石油でエンジンを動かすデモンストレーションも行われていました。

 

排気煙の臭いはガソリン車とは違い、ディーゼルのような感じです。

 

 

 

 

 

桜も満開だったので、気持ちの良い時間を過ごせました。

 

 

 

 

小さな規模の公園ですが、日本でも数少ない油田の歴史が学べる良い場所でした。

 

帰りは牧之原SAで遅い昼食。

 

 

 

 

 

自宅からも丁度良い距離なので、今度は家族を連れて来よう。

 

 

 

 

 

これから気温も上がってくるので夏仕様に変更。

 

 

 

 

 

ついでにガソリンタンクを外してプラグのチェック。

 

 

 

 

プラグを外す前にプラグホール付近の清掃から。

 

 

 

 

以前、スロージェットを45番から48番に変更し、それに伴いジェットニードルの変更、

エアスクリューとパイロットスクリューの戻し回転数を変更しました。

 

感覚的には街乗りにおいて、アクセルの急開に対してトルクの乗りが良くなりました。

 

プラグの状態は?

 

まぁ、こんなもんでしょう。

 

 

 

 

ここ数年の夏は猛暑なので、夏には調整が必要になってくるかもしれません。

 

キャブレターオーバーホール後に行ったバランス調整では、バキューム計の不具合があった

ので新しいバキューム計で再確認。

 

 

 

 

 

3番のみオイルラインの影響でアダプターを付けることが出来ません。

 

 

 

 

こんな物を作製して調整します。

 

 

 

 

アダプターの形状が違うので、他の気筒と負圧差がでてしまうかも?と思い4番と入れ替え

てみたけど大丈夫みたいです。

 

こんなもんでいいかな?

 

 

 

 

それにしてもコンパクトなエンジンです。

 

400ccのエンジンに見えます。

 

 

 

 

CB750Fのエンジンと比べてみると、背面ジェネレーターの採用やプライマリーシャフト

の廃止によって、軽量、コンパクトを実現しています。

 

しかし熱の問題や、ジェネレーターチェーンの耐久性などデメリットも多いエンジンになって

しまった感があります。

 

オイル交換はもう少し気温が上がったら行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育てている新玉ねぎに水をかけるために畑に行きます。

 

 

 

 

気温も上昇してきたので、玉ねぎも少し大きくなってきました。ニヤリ

 

 

 

 

 

隣はエシャレット。

 

 

 

 

もうすぐ収穫の時期を迎えます。ウインク

 

 

 

 

エンジンをオーバーホールしてからもう少しで2000kmとなりますが、オイル漏れ等の

トラブルも無く、高回転まできっちり回ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ4月になりますので、フルカウルを外して夏仕様に変更します。

 

 

 

 

油温の上昇に伴い、アイドリング時の油圧がかなり低下するため、10W-40から15W-50に。

 

 

 

 

15年以上前から私の頭を守ってくれたアライの SZ Ram3 ステラ おねがい

 

 

 

 

まだまだ使えそうですが、所々劣化が ショボーン

 

 

 

 

 

 

新調しました。ショーエイの J -Cruise3 Whizzy ラブ

 

 

 

 

年齢を考えたら最後のヘルメットになるかもしれないと考え、奮発しました笑