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あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
2018年5月より前の記事はアカウント移行後の不手際により写真が消えているものがあります。

 ブログをさぼっている間に6月ももう半分過ぎ、我が家のアジサイも咲きました。

 

 梅雨であまり出かけない季節なのに、不思議と仕事で遠方に行くことが多かった。

 2016年の6月、当時していたCEの仕事で岩手県の花巻へ。その足で盛岡を訪ねたことがありました。

 

 花巻は仕事だったので特にどこかを観たということはなかったけど、長年営業を続けてこられたデパートの閉店。地元の人の感謝の言葉と拍手に送られてシャッターが閉まる目頭が熱くなるシーンに出会いました。

 

 行こうと決めていた蕎麦屋さんが、訪問先の社員さんのご実家。しかもご主人は京都からこちらへ来られたという偶然。夜遅くまで話を楽しみました。

 

 花巻の心地よい余韻を持ったまま盛岡へ。

 

 「ふるさとの山に向かひて言うことなし ふるさとの山は ありがたきかな」

 

 と岩手山を詠んだ石川啄木の新婚の家。

 

 

 盛岡三大麺のひとつじゃじゃ麺も食べて、

 

 季節外れの暑い日だったのですが、

 

 こんな遠いところまでまた来ることがあるかわからないと、岩手銀行の建物

 

 上の橋擬宝珠といった名所や

 

 盛岡の街並みを思う存分散策。

 

 

 帰りははやぶさのグランクラスが取れて、

 

 ゆったりの座席で食事を楽しみつつ東京まで。

 

 2016年6月 花巻・盛岡の旅の記憶

 

 

 

 

 

 

 娘との約束があって、去年に引き続き東京に行くことになりました。

 

 初日は上野でパンダ。

 

 近くの谷中辺りをブラブラして、チェックイン後は妻の妹家族と一緒に夕食を楽しみました。

 

 いとこみんなでいい写真が撮れました。

 翌日。子供連れならこれに乗るのが一番楽かな…

 

 はとバスに揺られてレインボーブリッジやらを見ながら走り、築地場外で買い物と食事。

 

 築地は私も初めてですね。

 

 外国人だらけ。そしてその外国人をターゲットにしたボロイ商売をする店が多いのは京都や大阪の黒門市場も同じ。

 もちろん昔ながらの場外のお店もあって、あちらこちらで食べ歩きをしました。

 

 そして再びバスで。約束していた場所へ向かいます。

 泊まったホテルから見えてたな。

 

  去年、亀戸の妹さんのマンションからすぐそこに見えていたのに時間がなく、また、今度連れてきてあげるよといって、ディズニーへ行ったのでした。

 

 速いエレベーターであっという間に展望台へ。

 あいにくの曇り空で富士山までは見えませんでしたが

 

 高層ビルや東京タワーやら、東京ってこんなところだよというのは伝わったんじゃないかな?

 

 バスは浅草と夕食に上野のうなぎ屋に立ち寄り東京駅で解散。

 興奮が抜けないのか娘は新幹線で眠ることもなく京都へ。

 

 2時間少し前まで東京にいたのに早いね。

 翌日、保育園でスカイツリーの話をたくさんしたらしく、帰ってきてもご機嫌ご機嫌。

 

 連れて行ってよかったな。

 

 

 今年は全国的にも不作らしい。

 何十年かに一回花が咲く年で、近所にも枯れている竹林がある。

 

 先週会ったときは「今年はどうかなぁ…」というお話でしたが、土曜日にたくさん頂きました。

 

 

 

 色が黄色くてな。

 そやけど、湯がいてみたら昨年よりもえぐみが少なく、香りもいいように思いました。

 

 先日は、同じ保育園にお子さんを通わせている方からも頂きました。私の住むの地域の恵みです。

 

 私の職業も最近は目指す人も少なく、合格者の平均年齢も40歳を超えて高齢化してきています。

 

 連合会が学生向けにPR動画を作成しました。

 ご家族などに学生さんのいる方、社会人の方で資格取得を考えている方などご覧になってください。

 もちろん、みなさんも。 

 

 

 サービスエリアで一晩を明かし、夜が明ける前から向かったのだけど、

 

 まだ6時前だというのにもう渋滞してる。一度訪れてみたく話には聞いていたとはいえ、予想以上の人出です。

 

 城址のそばの駐車場まで登る車の列は一向に動かず、ふもとに停めて10分ほどで急坂を歩きました。

 

 城址公園全体がさくらに埋もれているように見えます。

 

 

 高遠の城主殿がさくらをこよなく愛し、このようなお庭を造られたのか…

 と思いを巡らしていると…

 

 明治8年頃、荒れ放題になっていた高遠城址を何とかしようと、旧藩士達が馬場の桜を城址に移植したのが始まりで(伊那市観光協会HPより)、その後、町の人全体が桜守さんを中心に一丸となって、ここまで見事に育てたそう。

 城址だけでなく、伊那から高遠まで来る道すがらでも多くのさくらを目にしました。

 

 天下第一の高遠桜。そう賞されるだけのことはありますね。

 

 ここのさくらはタカトオコヒガンザクラという固有種で、 ソメイヨシノより小ぶりで赤みのある花が咲きます。

 

 多くの人が歓声を上げている場所がありました。

 

 この向こうですね。

 

 雪を戴いた山と満開の桜の組み合わせ。

 

 京都には絶対ない景色。

 

 帰り道は諏訪大社や伊勢神宮など、多くのパワースポットがなぞるように存在する中央構造線上を走る国道152号線を経由。

 そのひとつ、途中の分杭峠を通るのも今回の目的のひとつ。

 

 今年になり仕事が立込み余裕がなかったのですが、透き通るような光景に癒され神秘の力をもらい、今日からも頑張れそうです。