乗ってみました。
7月から京都線で始まった有料座席指定サービス。
静かで快適でした。また、時々は乗ってみたい。
行き先は
NHKの子供向け番組の大阪公演。
いつもはテレビの中にいる「うたのおねえさん」「たいそうのおねえさん」が目の前に現れて迫力に圧倒された様子。
それでも、帰ってからいろいろ聞いてみたら、しっかり見ているもんです。
うちの娘も何になるのかな?と、考える時があります。
というわけで、無理やり話をつなげてみましたが、
法律に関わる仕事に就きたいという高校生から7月に書士会にアプローチがありました。
3年生はそれぞれが自分で課題を設定して、アクションを起こして、レポートを書く。
そのアクションの本番でした。
進行はもちろん生徒さんで、私ともうひとりの書士はお手伝い。
彼女が会場に集まった小中学生に伝えたかった「ある法律」の説明と彼女の思いを語り…
後半はすごろくをして遊びましょう。
クイズと書かれたマスに止まると、カードを1枚引いて、そこに書かれた法律についてのクイズに答えます。
小中学生にはちょっと難しいかなというクイズでしたが、そこをわかりやすく解説する役を命じられました。
最後に一言といわれ、
法律って要するに国のルール。みんなが暮らしやすくなるように国や市が一生懸命動いてます。
ルールは守らなくてはいけないもの。
でも、例えば今はSNSに個人の情報が投稿されたり、誹謗中傷が問題になっているように、時の流れとともに新しいルールを作ったほうがいいとか、このルールは見直したほうがいいとか、そうなったときはみんなも意見を言って、社会に参加してくださいね。
もう一人の書士は、困ったときは一人で考えるのではなく、相談しようね。
とメッセージを送りました。



