お手伝い | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
2018年5月より前の記事はアカウント移行後の不手際により写真が消えているものがあります。

 乗ってみました。

 

 7月から京都線で始まった有料座席指定サービス。

 静かで快適でした。また、時々は乗ってみたい。

 

 行き先は

 

 NHKの子供向け番組の大阪公演。

 いつもはテレビの中にいる「うたのおねえさん」「たいそうのおねえさん」が目の前に現れて迫力に圧倒された様子。

 それでも、帰ってからいろいろ聞いてみたら、しっかり見ているもんです。

 

 うちの娘も何になるのかな?と、考える時があります。

 というわけで、無理やり話をつなげてみましたが、

 

 法律に関わる仕事に就きたいという高校生から7月に書士会にアプローチがありました。

 3年生はそれぞれが自分で課題を設定して、アクションを起こして、レポートを書く。

 

 

 そのアクションの本番でした。

 進行はもちろん生徒さんで、私ともうひとりの書士はお手伝い。

 

 彼女が会場に集まった小中学生に伝えたかった「ある法律」の説明と彼女の思いを語り…

 後半はすごろくをして遊びましょう。

 

 クイズと書かれたマスに止まると、カードを1枚引いて、そこに書かれた法律についてのクイズに答えます。

 小中学生にはちょっと難しいかなというクイズでしたが、そこをわかりやすく解説する役を命じられました。

 

 最後に一言といわれ、

 法律って要するに国のルール。みんなが暮らしやすくなるように国や市が一生懸命動いてます。

 ルールは守らなくてはいけないもの。

 でも、例えば今はSNSに個人の情報が投稿されたり、誹謗中傷が問題になっているように、時の流れとともに新しいルールを作ったほうがいいとか、このルールは見直したほうがいいとか、そうなったときはみんなも意見を言って、社会に参加してくださいね。

 

 もう一人の書士は、困ったときは一人で考えるのではなく、相談しようね。

 とメッセージを送りました。