光前寺 | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
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 中山道はこのまま木曽谷を塩尻・諏訪方面へ向かいます。

 私は午後から伊那地方の病院へ行きますので、木曽町の日義から国道361号線で中央アルプスを横断します。

 長いトンネルで一気に突き抜ける快適な道路でした。

 

 駒ヶ根市にある光前寺。

 

 初めて寺号を拝聴したのですが、長野県屈指の大寺であり南信州随一の祈願霊場なのだそうです。

 

 樹齢がどれくらいあるのか、大きな杉並木が三門から本堂へと続き、人も少なく静かなで心が安らぎます。

 

 本堂。

 

 三重塔。

 

 飾りのない少し寂れた感じが漂い用いられた木が歴史を物語っています。

 

 本堂と三重塔の間になんとも神秘的な池がありました。

 

 800年以上あるという光前寺の歴史をすべて映しているようでした。

 

 枝垂桜や紅葉、光苔が美しいお寺ながらいずれも季節ではなく、 庭園も現在工事がされていて残念でしたが、今までゆっくり訪ねたことのない伊那地方を再訪するきっかけになりそうです。

 

 古刹で心洗われたあとは温泉で体もリフレッシュしましょう。昨夜は車中泊でしたからね。

 大田切川の流れ沿いにある「こまくさの湯」。

 

 お風呂から見える雪をいただいた山にまた心洗われる…

 

                             木曽の旅の記事  完