年が明けてまた各地を走りまわっているが、先週金曜日は珍しく京都市内は妙心寺門前の花園に仕事で出かけた。 

 


 私が読者登録をさせて頂いている「いちごねーさん」は京都の社寺や文化に精通しておられ、彼女のような大人の文章を書きたいと思うのだが、私は京都に住んでいる時間は長くても酒を飲んでいた時間が一番多く占めるので、行ったことのない場所知らないことも多い。
 自分の住む町をひとつひとつ発見をし記憶に結び止めていく、そのためのブログでもある。

 以前、京都で一番境内の広いお寺が妙心寺だと聞いたことがあった。


 妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山で、取り囲むようにたくさんの塔頭がある。北門の一条通から南門の下立売へは境内を通り抜けるのが一番早く、24時間通行が許可されている。
 
 南門から入るとまず三門がある。


 さらに仏殿・法堂・大方丈と大きなお堂が並ぶ。


 仏殿が妙心寺の本堂であり、大方丈は仏事の際の僧侶の控室、食事の場として使われる。


 塔頭のほとんどは非公開だが、門の外からのぞかせて頂くとそれぞれに表情があり奥深い。

 

 


 すべてを紹介することは出来ないが、歩けば歩くほど発見がある境内であることには違いない。