朝市が開かれている広場から、赤く塗られた欄干が印象的な中橋を渡る。
すぐに江戸末期から明治期に建てられた建物が並ぶ三町伝統的建造物群保存地区に着く。ここから下二之町・大新町へと古い建物が続き観光都市高山を代表する光景になっている。
城下町の中心の商人町として発達した町で、通りには地酒や味噌など地元の名産品を扱う店が並んでいた。
お店の中から失礼させて頂くと、とてもいい一枚が撮れた。
もう一つの名物・飛騨牛をにぎりで出すお店がいくつかあって、軒先で食べるのがひとつのスタイルになっているようだった。
古い町並みはさらに続く…
町並みは地元の人の努力で大切に保存されているのだが、有名な地区だけあって観光客の数が半端なく多い。静かに見たいなら朝早くに来るしかないのだろう。
伝統的建造物群保存地区以外で目に留まった景色もいくつもあった。
モダンな作りの肉屋。
煙突が印象的な旅館…

















