祇園新橋 | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
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 祇園というとイコール八坂神社と思っている人も多いようで、この日も多くの観光客の姿が見られました。


 それも仕方ありません。
 八坂さんのお祭りが祇園祭、祇園のバス停も八坂さんの目の前にあります。
 
 私は祇園は鴨川から東の四条通を挟む南北の一帯で、八坂さんは祇園の一番端というイメージです。おそらく地元の人はみなそうでしょう。


 祇園町の南側は先日ご紹介しましたが、今回は北側を歩いてみました。

 四条花見を少し上がった表通りはラウンジやらどこの街にもある歓楽街で、昔からの祇園を知る人は「街も人も質が落ちた」と嘆くそうですが、裏通りには雰囲気のある料理屋が軒を連ねています。

 


 そして花見新橋を左に折れると、歴史的建造物群保存地区に指定されてる昔ながらの祇園の町並みが続きます。

 


 この町の中心的存在は「辰巳大明神」です。


 元々は辰巳の方角を守る神社ですが、今では伎芸上達にご利益があるとして祇園の芸舞妓さんの信仰を集めています。
 もちろん京舞のお家元のお名前がありました。

 石畳の道に日除けの簾がかかった京町屋。


 涼やかな白川の流れ…


 こんな場所で美味しい料理に舌鼓を打ってみたいですね。


 昼間は南側に比べると観光客も少なく、散策にはもってこいです。