久しぶりに名古屋の断酒会の仲間の顔が見たくなり金曜日に行ってきました。

 今までは出張の時に立ち寄っていましたが、例会のためだけに行くのはもったいないですね。
 早めに出て寄り道をしながら行くことにしました。

 名神高速の八日市インターから国道421号線を行ってみました。
 少し前までは滋賀・三重県境の石槫峠が難所でしたが、4000m超えのトンネルが開通し快適になりました。

 三重県に入ってしばらくの「いなべ公園」で休憩します。

 


 湖面が綺麗だったので周りを散策しようかと思いましたが、この日はやたらと蒸し暑い。
 少しだけ眺めて車に戻り次を目指します。
 とはいうものの、例によって行先を決めているわけではありません。

 少し走ると多度大社の案内と白い大きな鳥居が目に入りました。

 


 石段を上るとご神馬の白馬がいらっしゃいました。さらに境内を本殿へと進みます。

 


 社殿の様式が伊勢神宮の内宮と同じですね。雄略天皇の御代の創建だそうです。
 平日なので人影も疎らでしたが、つぎの日からの「ちょうちん祭り」にはたくさんの人が訪れるのでしょう。

 門前町を散策してみます。

 


 情緒ある街並みが続くなかで、ひときわ目を引いたのがこちらのお屋敷でした。

 


 鯉を出す料亭のようですがが、少しだけ覘いた立派なお庭が多度大社とこの街の繁栄を偲ばせます。


 道路わきに「お伊勢参らば お多度もかけよ お多度かけねば 片参り」と書かれていました。
 それほだけ多くの人が訪れていたのですね。