富士吉田のうどん | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
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 あいにくのお天気で国道139号線を走っても富士山は姿を現さず…

 そのまま河口湖を過ぎて富士吉田市へ。

 

 硬くてコシが強いうどんが名物と聞いたことがありました。検索で出てきた「桜井」というお店に行ってみました。

 

 土間に小あがりの店内。昭和な食堂ですね。

 

 

 うどんはコシがあるのが美味しいと思っているので、、もっちりふんわり柔らかい食感の伊勢うどんには度肝をぬかれたけれど、反対にコシが強すぎるというのはどんなのでしょう…

 

 お品書きはシンプル。あたたかいうどんか冷たいうどん。

 

 冷たいほうをお願いするとキャベツがのったのが出てきました。

 つけ汁はどちらを頼んでもあたたかいのだそうです。

 

 つけ汁にはラーメン店にあるような辛みそが用意されています。

 

 さっそく頂きますと…

 コシが強いというか固いという食感。

 

 wikipediaによると次のようにありました。

 

 江戸末期から昭和にかけて郡内地方における基幹産業は、女性が携わる養蚕や機織だった。一方、耕作地に恵まれない土地柄ゆえに男性はよその土地に行商に出、生活の糧を得ていた。

 男性たちは、機織や養蚕で忙しい女性に代わって炊事を受け持ち、機織りを止めずに食べられる昼食としてうどんを打った。さらにハレの飽食感を演出する必要性があり、男性の強い力で地粉をこねて、コシ、硬さ、太さに特徴を持つ吉田うどんが育まれたと言われている。

 

桜井うどん
 住所    山梨県富士吉田市下吉田5-1-33
 営業時間   10:00~14:00 ※売切れ次第閉店  日曜定休