木曜のお話ですが…
お昼休憩に訪問先の近所を歩いてみました。
公園には水仙が咲いていました。
1月に淡路島の黒岩水仙郷に行くも雪の重みで倒れてほぼ全滅でした。見ることが出来て嬉しいですね。
水仙は冬の花ですが、すぐ隣には菜の花や梅と春の花も咲いていました。
この公園と道をはさんだところに阪急電車の車庫と工場があります。
いきなりお目当てがいました。
右側の2352の車両。
左の1300系が投入されるのと交代に引退しましたが、私の小さい頃の阪急電車といえばこの顔でしたね。
1両だけ切り離されて留置されています。だいぶ草臥れていますね。
もうひとつ。
大阪~京都間の他社との競争で阪急を優位にした立役者の6300系。
土日祝だけ運行される「京とれいん」や嵐山線の短い編成でわずかに残っていますが…
トップナンバーの6350が色褪せた姿で留置されていました。あとは解体を待つだけなのでしょうね。
後段は鉄しか面白くないお話でした。







