彦根の大雪は33年ぶりの記録だったそうです。
滞在場所の近くも雪に埋もれてしまい、身体の底まで冷えてしまったように感じます。
京都に戻り太陽を求めて出かけた途中…
農家のお庭に蝋梅が咲いているのを見つけました。
うん。
この青空と温かい黄色い花。身も心も温まる感じがします。
蝋梅という名前ながら梅とは別の科目ということは知っていますが、調べてみると古来より日本にあった花ではないそう。
17世紀に唐から渡来したのですが、やはり向こうでも蝋梅と呼ばれていたのだとか…
さらに調べますと蝋梅は春ではなく冬の季語でした。
ですが、冬といっても晩冬の…
昔から厳しい冬の終わりを知らせるものとして人々に愛されてきたのかもしれません。
京都でもまだ二度や三度は雪が舞うのでしょうが、春が確実に近づいてくるのでしょうね



