正月明け早々仕事がドタバタし、初の週末は家からそう遠くないお寺を訪ねて静かな心を頂いてまいりました。
JR山崎駅のカーブの踏切から急坂を登り切ると天王山の中腹に山門があります。
724年、聖武天皇の勅命を受けた行基による開基と伝わる宝積寺です。
ご本尊は本堂にいらっしゃる木造十一面観世音菩薩。
そのとなりのお堂に小槌宮に大黒天さんと打出と小槌もこの堂に祀られています。
ここから別名を宝寺といい商売繁盛や金運招福を願ってお詣りする人の姿が見られます。
手水舎の亀さんは珍しいかも…
私の好きな境内のご紹介。
池に映りこむ光景。
重要文化財に指定されている三重塔。
時折ふもとを走る鉄道の音が聞こえてくるほかは静かな場所です。
いつ行っても落ち着きます。









