路面電車の街 | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
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 初めて海から広島市に入りました。


 宇品港のすぐ横に市内行きの路面電車の駅があり、私たちが原爆ドームへ向かう道にもたいてい路面電車が走っています。

 

 


 有名な話だけど広電は自社で導入した新車だけでなく、各地を走っていた車両を購入して走らせています。

 私が見たいものはもちろんこれ↓


 さっそくすれ違いました。

 京都市電は昭和53年に全廃されたので乗った覚えはないけれど、よく見ていたのでしょうね。京都市内でも何両か静態保存されていますが、走っているのは広島でしか見ることができません。懐かしさいっぱいです。


 大都市にこれだけ頻繁に路面電車が行き交うのは国内では広島市ぐらいで、特徴のある光景を作り出しています。


 最後に京都に市電が走っていた時の写真をお借りしました。
 後ろに衣笠山の左大文字が見えているので、北野白梅町あたりで撮られたものでしょうか…