もと来た橋を渡り呉市へと向います。
呉に来るのは初めてだけど海軍基地があったことぐらいは知っていると話しながら走っていると、前の車のナンバーに「US ARMY」と書いてます。
現在も現在も海上自衛隊呉地方隊の基地があり、アレイからすこじまという海辺の歩道から多数の潜水艦や護衛艦を間近に見ることが出来ます。
少し離れた駐車場に車を停め岸壁へ下りるとすぐ目の前に潜水艦が停泊していました。
舞鶴でも護衛艦を見ることが出来ますが、道からは障害物があって全景を見るのは難しい。
運が良ければ神戸港の遊覧船からドック入りしている潜水艦が見えるけれど、こんなに近くまでは通りません。
その神戸で見たときはそれほど感じなかったけれど、潜水艦の大きさに驚くばかりです。
見えないだけで実際に海の中で動いているのですね。私たちの暮らしを守るために活動して下さっていることに感謝です。
艦船以外にも魚雷の揚げ下ろしに使ったクレーンが置かれていたり、振り返ると旧海軍工廠のレンガ建造物が並び呉が海軍の本拠地だったことを偲ばせます。
ホテルに向かう途中に総監部の建物がありました。
自衛隊の組織についての詳細は知らないけれど、名前からしてここが呉の自衛隊の指揮命令の中枢なのでしょう。
呉に来たので海上自衛隊関連の施設を景色として楽しむだけではなく、昨今何かと注目される海上自衛隊そのものについて知るいい機会です。
明日は史料館を訪ねてみようとおもいます。








