今年の断酒会の全国大会は10/1に広島市で開催。
毎年は参加しないものの、今年は理由があって数か月前から参加を決めました。
その前にせっかく広島県まで行くのですから…
西条は灘や京都の伏見と肩を並べる銘醸地として知られ、駅のすぐ東側には酒蔵が建つ一角があります。
伏見とは趣が異なる漆喰の白が印象的です。
見上げると何本もの醸造所の煙突がそびえます。
街の各所からは酒造りに大切な水が湧き、
街道沿いにはお酒をお使う店や開放されている酒蔵がありました。
そのうちの一軒。「西條鶴」さんにお邪魔しました。
数々のタイトルを受賞されているようです。
ドイツからの観光客がお気に入りの一杯を探していらっしゃいました。
嗜むということが出来ていれば、私にも新しい味覚や食材との組み合わせを見つける楽しみもあったのでしょうが…
酔いたいとは思わなくても残念に思うところです。
酒蔵の路地にあるお寺にお邪魔してみると綺麗に整えられたなお庭。
振り返るともちろん酒蔵と煙突です。
街角で見かけたもの…
洋館風の酒造会社の本社。
著名人が書いた「酒」の字。
酒蔵の街をアピールするマンホール。
気がつけば予定していたより長い時間を西条で過ごしていました。














