出石は何度か尋ねていたので、まだ見たことがない場所を探しました。
街の各所に掲げられた「永楽館」ののぼり。
近畿地方に現存する最古の芝居小屋なのだそうです。
展示された「まねき」にある役者の名前をみると知った方ばかりですね。
永楽館は明治34年に開館し一旦閉館したものの、改修をを経て平成20年から再び公演が行われています。
明治期の建物ですからさほど広くはありません。
役者と一体となった迫力のある芝居を見ることが出来るのでしょうね。
広告もレトロな味のあるもの…
一昨年に訪ねた瀬戸内海の大崎下島にある弥生座の館内とよく似ていますが、加えて永楽館では奈落も見学することが出来ました。
廻り舞台は今でも人力のようです。
こちらは花道へ出る通路。
建物を見学するだけでも十分楽しめますが、やはり実際の公演を見てみたいものですね。










