三木市にある伽耶院。
結婚前、妻は神戸にいたため三木にはほとんど来たことがなく、実家に寄るたびにこの街をぼちぼちと歩いています。
小さなお地蔵さんに迎えられてお邪魔します。
庫裏のそばの南天が綺麗です。
境内には本堂や多宝塔があります。
それぞれはさほど大きくないものの背景の山林と調和して閑かな空気を作り出していました。
伽耶院は645年に法道仙人により開基されたという古い歴史をもち、また山伏の集まる寺として有名だそうですが、秋には紅葉を求める人が多く集まります。
今はまだまだ青が勝っておりましたが
多宝塔のまえのイチョウをはじめ
色づき始めているものもたくさんありました。
盛りの時分はさぞかし綺麗なことでしょうね。
ご本尊の毘沙門天にもご挨拶…
酒まみれの半生を送ってきた私も、委ねるという意味を少しずつわかり出したような気がする…








