瀬戸内海の夕暮れの美しさもさることながら、島々に架かる橋にも色々な構造があり見ていて楽しいものです。
大島から伯方島へは見近島という小さな島を橋脚がわりにして手前が吊り橋の大島大橋。
続いて桁橋の伯方橋で渡ります。
こちらは325mと比較的短い橋なので海の上を渡っているのに気付かないかもしれません。
伯方の塩で知られていますが高速道路からも造船所が見えたりと賑やかな島のようでした。
本州までまだいくつもの島を渡っていきます。
見えてきたのは伯方島~大三島の大三島橋。
よく見るアーチ橋です。1979年に本州四国連絡橋のなかで一番最初に開通したのだそうです。
日が落ちて夕暮れという感じもしなくなってきました。
さらに美しいフォルムをした斜張橋の多々羅大橋を渡り生口島へ。
沈みゆく太陽にかわり正面にはお月さまが見えました。
渡ったところにある瀬戸田PAで車を停めます。もう太陽は地平線の向こうに沈んだようです。
本州まであと因島、向島と経由しますが車で走りながらシャッターを切るのは厳しくなりました。
こちらで妻と運転を交代してあとは自分の瞼に焼きつけるだけとなりました。










