街のあちこちにクリスマスのイルミが灯ります。
こちらで毎年恒例のクリスマス・キャンドルライトサービス(CLS)が行われます。
日本語に訳すと燭火讃美礼拝。
イエスの誕生を祝うキリスト教の儀式です。
クリスチャンではない私が訪ねた理由。
栄光館という歴史ある礼拝堂の京都で随一のオルガンの調べを久方ぶりに聞きたくなった。
この系列の大学に在学中に何回か聞いたことがありました。
讃美歌、お祈り、説教と続きます。
各所に各学校の聖歌隊による合唱、一同でのハレルヤ…
しばしオルガンの音色と歌声に陶酔することができました。
礼拝が終わり外へ出ると聖歌隊の合唱が行われていました。
いくつかの讃美歌のあとにこちらの歌。
病気で後れをとった人生。
そこを思うとキャンパスに近づくのが苦痛な時期がありました。
病気を患ったハンディは追いついていなくても、今は自分の足元を見て嘘や誤魔化しなく生きている。
それでいいんやないか…
College Songを口ずさんだのなんて何年ぶりかなぁ…
CLSは神聖な儀式ゆえに礼拝中のカメラは禁止です。
なかの様子をお届けできないのは残念ですが、同志社香里中学・高校 宗教部のページにゲネプロの写真が紹介されています。








