あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
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京都市西京区 かみざと司法書士事務所
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遠方からもお問い合わせいただいております。

 保育園児の絵画展というのがあり行ってきました。

 

 4歳や5歳の子が描いたと思えないほど引き込まれる絵がいくつもありましたが、なかでも

 

 力強さもさることながら、馬の優しい表情をうまく描いています。。

 後ろにいる4人の中にこの絵を描いた子もいるんでしょうね。

 

 こちらは、娘と同じクラスの子の絵。

 絵本のなかのお話を絵にしたそうなのですが…

 

 鼻が高いのところとか、本当のお母さんにそっくりです。

 

 6歳児ともなると目に映ったものに、自分の心に映ったものも描いている印象を受けます。

 

 主催者の文章にあるように、どう見られるかなどは気にせず、迷いなくのびのびと表現している。

 

 その表現力に感服させられるものがありました。

 

 娘の絵が展示されるというので見に行ったのですが、

 

 保育園に来た消防車。

 なかなか個性的な絵ですな。

 

 参加してよかった。終わってみてそう思う。

 

 全校の生徒を対象にクラス別に授業を行います。たくさん人手がいるので全国から手を挙げてください。 6月にメールが飛んできました。

 

 経験が浅い私は、打ち合わせでもあまり提案ができなかったけれど、みんなが頭をフル回転させて考えたプログラムと題材に乗っかって無事に務め上げることができました。

 

 10月、12月につづく3回目の授業は2コマ。

 ひとつは18歳成年のよって変わること、負う責任・リスク。もうひとつが基本的人権について考えてみよう。

 

 18歳成年の出前講座は京都でも時々担当するけれど、人権はあまりない。

 正解も不正解もなく、講師の個人的見解は最後にしか言わない。といっても、おそらくイメージも持っていない生徒にこれを話すなんて、とんでもなく難しい。

 それぞれの書士も同じだったのでは。

 

 行きの新幹線のなかで、あれやこれやと考えるもまとまらず。

 いざ、火蓋を切るとしっかりと耳を傾けてくれ、日常と将来を真剣に考えている生徒を目の前にして、こちらも熱が入った。話切った。

 

 高校からは来年度の開催を希望するお声を頂いているとのこと。ぜひとも参加したいと思います。

 今回、千葉でご一緒した学校の先生、生徒、主催のNPOの方、全国から来た有志の司法書士。

 みなさん、本当に素敵な方ばかり、素晴らしい出会いでした。

 

                      ※上の2枚は主催者からSNSに掲載を許可された写真です。

 

 

 

 高校の時から毎日のように乗ってきた阪急電車も、おととし自分の事務所を開いてからは月に数回乗れば多いほう。

 

 マルーン色の車両といい、木目とゴールデンオリーブの車内といい。今も大好きなのだ。

 

その阪急電車に12月から、つい引き込まれてしまう車内広告が出ている。

 

 この絵のように1枚1枚の絵にタイトルと短いメッセージがつけられていて…

 こちらは冒険と電車。

 

 「静かになったのは、夢中になったからでした」と書かれていた。

 

 全部で11種類。すべてが1枚に収まったポスターも掲出されているけれど、今のところ写真を撮れるチャンスは無し。

 

 ちなみに残りのメッセージ全部をご紹介すると…

 「ひとりで遠くに行くことで、大人になっていく。」

 

 「乗り越えた日々の先に、奇跡も運命も待っている。」

 

 「お昼休みのつづきは、帰り道に話そう。」

 

 「両親以外と見にいく、初めての花火でした。」

 

 「大人がよく言ってた「あっという間」ってほんとだったんだ。」

 

 「家族に早く会いたい時の、駅はすこし遠い。」

 

 「おんなじ話なのに何年も繰り返せる思い出があります。」

 

 「毎日走ってきた。電車も、わたしも。」

 

 「二人がゆっくり話すには、きっといい場所です。」

 

 どんな絵とタイトルでしょうか?

 気になる方はこちらのぺージから右下のSKIPをクリックしてください。

 

 この広告全体のタイトルは「一生をつくる、一日のそばに。」

 

 

 

 年に数回東海道新幹線を利用しますが名古屋までならともかく、東京となると最近はグリーン車に乗ることが多くなりました。

 

 この扉の向こうですね。

 

 私には移動時間も旅の大切なシーン(出張といえども…)。

 落ち着いた空間で静かだし、ゆったり過ごせるので、東京に着いたときの疲れが格段に少ない。その先の予定も楽にこなせます。

 

 東京まで2時間10分少々。

 昔は、追加料金が贅沢だという感覚でしたが、今は時間と空間を手に入れるいい買い物だと思っています。

 

    帰りも選びました。

 

 

 同じように考える方も多いのでしょうか、グリーン車の乗車口でも結構人が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 11月後半の3連休は箕面へ。

 

 渋滞に巻き込まれるのがしんどいので阪急電車で向かいました。

 何度か来ていますが、歩いて箕面の滝へ行ったのは小学校に入ったころやったかな。もう記憶も薄れています。

 

 山全体が真っ赤に

 

 というわけではなく所々に紅葉する木があって、コントラストがきれいでした。

 

 もう少し近いと思っていたら、阪急の駅から滝までは2キロ半。上り坂なので何度も抱っこをせがまれましたが、頑張れ。

 

 滝まで自分の足で歩いたから自身ついたね。

 梅田でお腹を満たして帰りましょ。

 

 今年は朝が急に冷えたからか、色づきが綺麗なように思います。

 司法書士会館に行く途中にも、見事に黄葉したイチョウがありました。