今週は木曜日が建国記念日なので、またまた西公園に早朝出撃しようかと
まあ、どうせ週末も行きますがね

んで、まずは天気予報をチェック
木曜日は最高気温11度、最低気温4度
ふむふむ、長野に比べれば、真夏みたいなもんじゃ

んで、降水確率は・・・・70%
あ痛~
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

真冬の雨の降る早朝・・・・
釣りますか?

ハイ、釣ります
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(写真はイメージです)

あっいや、もうちょっと冷静に考えよっと
今日も極寒一人釣り大会をすべく、マイ釣り堀へ
義理パパが田んぼをつぶして、山からの水を入れた池にヤマメとニジマスを200匹づついれたのがマイ釣り堀なんです

ところが、今日行ってみたら、手前半分が屋根からの雪が落ちてきて消滅してた・・・
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毎度、画像が横ですが、手前が崩れているのがお分かりでしょうか
(どなたか、画像の方向を直す方法をご教示下さい・・・・・)

仕方がないので、奥の方で釣るために、雪の中に入って行こうと、かんじきを履きます
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んで、実釣開始!
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌
(嫁撮影)
奥の方で釣っているのがワタクシです
腰から下が雪の中なので、すんごく寒いです
眠くなる・・・・

僕から見ると、こんな感じ
氷の貼ってないところにウキを垂らしてます
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恐え・・・・・
とか思いながら、ヤマメがポンポコ釣れます
いくら真冬の極寒でも、こんな狭いところに400匹近いお魚がいれば、そりゃ釣れまっせ
途中、ニジマスもかかりましたが、重くて持ち上げラズ断念
昨日に引き続き、義理パパの竿を折るわけにも行かないし

そのうち、右側の雪がミシミシ音をたて始めました
いやーな予感がして撤収
その直後、ずどどどどーという轟音
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌
(あーまた画像が横じゃん)

全身に寒気が・・・・・
屋根からの雪が落ちてきて、池を完全に埋めてしまいました
僕もそのまま釣ってたら危なかった

義理パパいわく、毎冬のことなので、お魚さんが全滅とかはないらしい
うーん、周りの安全を確認してから釣りをするのは基本だな
これから気をつけよう

いや、まじでビビりました・・・
雪をなめてはいけやせん



嫁の実家は長野県北部
ど田舎ど真ん中なので、池にニジマスとヤマメが200匹おりやす
つまり、マイ釣り堀

本日の最高気温マイナス4度
眠くなるくらい寒い
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んで、池は凍ってるので、穴開けて、
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ウキが見えますでしょうか
問題はあまり長いことじっとしてると、水面が凍ってくるのでウキが固着することですね
まー引きぬけば大丈夫ですが、ウキが固着するとアタリがわからないんです
あははは

んで-ヤマメゲッツ
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15センチ位かな

しばらくアタリ無し
寒くて死にそう
もうやめようと思った時、ニジマスゲッツ
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相変わらず、写真が横


ニジマスあげるとき、義理パパの竿折ったのは、隠蔽するとしよう
むかしむかし、あるところに西公園がありました。
そこのテトラ横では、貧乏なタナゴの親子が住んでいました。

タナゴの親子は正直者でしたが、いつも、お金持ちで意地悪なメジナ達にいじめられていました。

「やーい、やーい。お前らタナゴなんか、ボーズ先生の仕掛けにかかって食われてしまえ-。」
メジナ達はいつも威張っていて、タナゴの親子をののしりました。

そんなある日の日曜日の午後3時のことでした。
富士灯器の電気ウキ3Bに、ノンブランドの水中ウキ-3Bと、透明ハリス水中G8をつけた仕掛けがスルスルと降りてきました。ハリスは1.2号に浅層グレ3号が付いていました。

いかにも素人が屁理屈をこねたような仕掛けだったので、メジナ達はすぐにボーズ先生の仕掛けだとわかりました。
「やーい、タナゴ親子。そこのジャリメを食べてみろよ-。あはははは。」

タナゴの親子はじっと我慢をしました。

やがて、日が沈んでから、釣研電気円錐G3にキザクラ水中ウキ-G3と、透明ハリス水中G8をつけた仕掛けがスルスルと降りてきました。やっぱりハリスは1.2号で浅層グレ3号でしたが、さっきより少しだけタナが浅くなっていました。

コマセを3キロも買ってしまったボーズ先生は、余っては大変と、これでもかって言うくらいコマセをあっちゃこっちゃに打ち始めました。

タナゴの親子はボーズ先生の仕掛けだとわかりましたが、メジナ達は大量のコマセに完全にハイテンション、アゲアゲモードになってしまい・・・・・・

きえええええええ-
堤防の上で奇声が聞こえました。
予想外の強い引きにボーズ先生は、完全にパニック状態になってしまいましたが、何とか上げることが出来ました。

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

「まっまさか、この俺が、お前のような素人に釣られるとは・・・・うぬう・・・」
メジナは悔みました。一方、ボーズ先生はあまりの嬉しさにボケーとしていました。

ボーズ先生以外のベテラン方は手返し良く、きええええ-、きええええ-、とポンポン釣りあげました。

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

「かず隊長やN里さん、Suさんに食べられるのなら、あきらめがつくぜ。」
と、メジナ達は思いましたが、お腹をすかせたボーズ先生が全部持って帰って、煮魚とお刺身にしてしまいましたさ。

ボーズ先生のボーズな釣り日誌
ボーズ先生のボーズな釣り日誌

めでたし、めでたし。

ちなみに、一番でかいやつで27センチでござった。

こんにちはー
これ僕です
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

あっお魚の方じゃないよ、右上のイソメが僕だよ
僕は渋谷の上州屋に住んでいましたが、昨日、仕事帰りの疲れきったおっさんが僕を買って行きました
ちなみに、水面に映っているのは、そのおっさん
ボーズ先生とかいうお金の管理が苦手な36才だよ

今日はおっさん、コマセ3キロとイソメ50gを持って、午前2時に西公園着
オフシーズンの予想外のやる気に、西公園のお魚もドン引きさ

お金の管理が苦手なおっさんは、2400円くらいするプロ山元の水中ウキ△0号とか、釣研のチャッチセンサー0号とか、新兵器を僕と一緒に買い込んだんだ

んで、やはりそこは素人の悲しい性
新兵器を一気に投入したかったらしく、釣研キャッチセンサー0号にケミホタル25を装着、プロ山元水中ウキ△0号と組み合わせて、オフシーズンなのに爆釣するつもりだったみたい

でもねー、結局、ケミホタル25じゃとても、暗くて見えないので、速攻であきらめて、キャッチセンサーをいつもの釣研電気円錐G3に変更

んで、一度、アタリがあったんだけどさー、5cmくらいウキを引き込んでは、放すのを繰り返すという変なアタリだったため、何だか仕掛けにものすごい違和感があるのではと心配になったらしく・・・
いつもの、固定ウキ、ウキ直下にガン玉のシンプル仕掛けに速攻チェンジ

あんなにいっぱい買い込んだのに意味なし・・・・

それで、朝6時くらいにやっとこさ写真のお魚をゲッツ
まー16、7センチのメバルだよ

がまかつフィールドテスター並みの仕掛けを使って、ファミリーフィッシング以下の釣果じゃん・・・

その後、朝9時くらいまで粘るも、アタリは皆無

僕とメバル君はめでたく海に帰ることが出来ました

えっあんた、明日も来るの?!

おバカあああああああああ。。。


<ふと思ったので追記>
5cmくらいウキを引き込んでは放すという変なアタリについて

思いつく原因①
釣研電気円錐もプロ山元水中ウキも両方デカイので、引き込み時の抵抗が大きく違和感を与えた
普通、単品で売っている水中ウキは小さく、アタリウキとセットで売っている場合は、アタリウキが小さい。

思いつく原因②
プロ山元水中ウキは△0という微妙な重さ。仕掛けを理解しておらず、まだ完全に沈んでいなかった可能性有り。アタリ時には、釣研電気円錐のまだ5cm下あたりに浮いていて、ウキを引き込んだ時に、電気円錐と水中ウキがぶつかるので、大きく違和感を与えた

むむむ・・・・