今日はお仕事をそっと抜けて、渋谷の上州屋に行きました。
ツインセンサーにケミホタルを付けるアダプターが欲しかったのですが、無く。
仕方が無いので、他のものを買っちまいましたです。



まずはー、水中ウキ
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌
よっプロ山元!

水中ウキなんてロスト率高いのに、2,368円・・・
お魚さんの絵がとっても良いです
きっと山元八郎が書いたのでしょう
「先生、それはタナゴですか?」なんて聞いたおバカな弟子は即破門



お次はー、普通のウキ
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

430円なんですけどね、店員さんが常連さんとしゃべってるのを横で聞いてたら、本当は1500円くらいするウキらしくて、実際に使っても、ぴたっと安定するし、感度も悪くないって言ってて、常連さんが買ったのを見て、即購入。
今週末使ってみて、良ければ各種サイズを揃えるつもり


この他、既にネットで釣研ミクロセンサーとツインセンサーを発注済
やばい、ウキ買いすぎだ・・・・
ウキって危険


追伸
通販のナチュラムで注文してたんだが、ツインセンサー在庫なし、メーカーにも無いって・・・
とりあえず、色を変えて再度発注しやした
むむむ

こんにちは
僕、小メバルのメバ助です
僕は、西公園のテトラ横に住んでいます
大好物はイソメだよ

あっ、いつも週末の早朝に来るおっさんがまた来たみたいだよ
確か、ボーズ先生とか言う人だよ
冬の朝4時なのに、物好きだよね

すごい早さでコマセをこねている音がするよ
一秒でも早く釣りたいんだね
嫌だね素人は、余裕が無いよね

おやっ、仕掛けを投入したよ
どれどれ、釣研電気円錐G3のウキ直下にガン玉がG3とG5がついてるな
ハリスは1.2号の2メートルで道糸と合せてウキ下3メートルって、あはははは、この人、いつもこの仕掛けだよねー

最初は軽くてシンプルな仕掛けにして、潮の様子を見ながら、変えようとか思ってるみたいだけど、
潮の様子なんかわからないくせにー
この前なんか、最後の方は全誘導なんかやってたよ
どーせ、インターネットで覚えたから、やってみたかったんだろうねー

今度はコマセを打ち始めたよ
っておいおい、あっちゃこっちゃに打ってどうすんねん
あはははは、サシエと全然違う場所にコマセが流れてるよー

僕のお父さんが来たよ
コマセの匂いで出てきたんだね
お父さんは20センチあるんだよ
ここらのメバルでは、おっきい方さ

あっ、お父さん、そのイソメは食べちゃダメだよ
あっ、やばい、釣研電気円錐が沈んでくよー
堤防でおっさんが、きええええええー、て叫んでるよー
あーお父さんが、お父さんが、上がって行くううううううう
あー・・・・

なんでお父さん、あんな素人に釣られちゃったんだろう
泣いてても仕方が無いから、ご飯食べて、元気出そう

ちょうどいいところに、イソメが浮いてるよ
いただきまーす
あれ、また堤防でおっさんが、きえええええー、て叫んでるな
わー、僕がどんどん上がってくー

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

えー上の大きいのが、お父さんで、下の小さいのが僕です
おっさん、煮魚沸騰させてどないすんねん
身がぼろぼろになっちゃったじゃん

うわっ、おっさん凄い勢いで食べ始めたよ
味わって食べろよな・・・・
ワタクシの職業は公認会計士なので、いろんな会社の決算を見てます。

今日は、釣り具メーカーの決算書を見てみました。

まずはー
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

総資産1,900億 すっげー!!

売上高2,350億 へえー!!

純利益 250億 うへー!!

メーカーで純利益が売上高の10%超って、なかなかのもんです。

この決算のすばらしさを表現すると、こんな感じ

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

ちなみに、売上高2,350億円は、うち自転車部品事業で1,570億、釣り具事業で500億。

つまりー、釣り具メーカーというよりは、自転車がメインねー

ちなみに、従業員はシマノグループで9,600人よん

よっ大企業!


お次はー
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

去年の10月に名前をグローブライド株式会社に変えてます。

細木数子か?

んでー

総資産 560億 ふむ

売上高 660億 ふむふむ

純利益 △12億 ガーン・・・・・

ちなみに、来期も赤字予想・・・・

この決算を表現すると、こんな感じ

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

まあ、会社もいろいろ、いい時と悪い時がありますぜ

がんばれー

プロ磯インプレッサ、大事に使うからねー

しばらくはシマノ買うけど、そのうちまたダイワ買うねー

きっと、そのうちねー

きっとねー

・・・・・・





















シマノスピニングリールの最高峰、ステラ2010年モデルがついに発表!

これ☟
$ボーズ先生のボーズな釣り日誌






メーカー希望小売り価格はフィッシングショーで発表!

まーたぶん、これ☟

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

が、7枚、8枚・・・・




使ってみたら、感動するんだろうなあ、きっと

こんな感じ☟

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌




買えないから、せめてフィッシングショーでべたべた触るとしよう
水中ウキの続きデス。
ついこの前まで、水中ウキって一体なんだろうとか、思ってましたが・・・・
なんでウキが沈むねんって

そのくせに、最近、急にあれこれ考え始めまして
2001年宇宙の旅に出てくる、石碑を触った猿状態

んで、
かず隊長ご紹介のプロ山元のタナプロとキザクラのD-SUSはこちら。


$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌

プロ山元のタナプロはお魚さんの絵が大変よろしいデス
近いうちに絶対買います

で、ちょっと気になるのが、キザクラのD-SUS
アタリウキは浮力 G3に対して、水中ウキはB
すなわち、アタリウキの余浮力がいくらに設定されているかにもよりますが、G2分くらい水中ウキの重さが勝っている・・・・
全層沈ませ釣りって言うらしい

これって実はですねえ、今度やろうと思ってたんです

何かと言うと、例えばタナ3mでしばらくやってて、全くあたりが出ず、それより深いタナを探ってみようと言う時、まあ、普通の全誘導や誘導仕掛けでやってもいいんだろうけど、どうせ水面から3mはアタリがないんだから、そこのゾーンをゆっくり落とし込んだって時間の無駄だし、仕掛けを狙っているタナへ落としきる前に、横に流れて隣の釣り人の陣地へウキが侵入してしまう

そこで、G3のウキにわざとBのガン玉を付けておいて、ウキ止めをタナ3mになるように調整
タナ3mまではBの重さで、ずどんと落とす
3mに達したところで、ウキ止めがアタリウキに引っかかり、今度はG3の浮力がかかるので、差し引きG2の重さでゆっくりと沈む

これで、3mより深いタナを効率よく探れるのではと・・・
その日の潮流、塩分濃度もあるし、道糸の抵抗だってあるので、その日によってアタリウキと水中ウキのバランスは考えるんだろうな
これは浅タナにいるエサ取りをかわすのにも有効だろうな

まー西公園のボラはジャリメは食ってこないし、うみかぜ公園のタナゴは全面全層にいますけどねー

って言うか、西公園でそんなことやってる人っているのかなあ
誰もベテラン方がやってないことを敢えてやる初心者
あー失敗する典型パターンですなあ

それはともかくとして、
ワタクシは水中ウキでなく、ガン玉でやってみようと思ってました。
ガン玉だと何か不都合があるのかな?
状況によってはウィンドレジスターも付けるけど、全誘導マーカーは必須だな。
もはや、アタリウキも沈んでるので、アタリは道糸の出具合でしか判らないもんな。

まー理屈をいろいろ考えたって、仕方がないので、今週末やってみよう。
でも冬だしなあ・・・
何やってもダメかなあ・・・