$ボーズ先生のボーズな釣り日誌
どわわわわわわわわ-

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌
どええええええええ-

$ボーズ先生のボーズな釣り日誌
ぜえぜえぜえぜえ(@_@)

お前なあ、上げたらすばやくキャッチして、ハリ外すとかしろよー
ブラブラさせやがって、おまけにハリ外すのにも手間取るし

あ、どうも、僕、カサゴのマサオです
今日の西公園は雪が降ってて、釣人は全部で10人も居なかったんじゃないかなあ

どうでもいいんだけど、釣研TF円錐0号にキザクラ水中ウキG5に磯研透明ハリス水中G8だよ
みんなー真似するんじゃねえぞー
ろくな事ないぞー

何回かアタリはあったってボーズは言い張ってンだけど、今日はみんなお尻からジャリメをチビチビ食べてたからね。
ボーズじゃ合わせらんないよね。

何度か、少しだけウキを引き込むとか、クイっクイって引き込むアタリがあったんだけど、普段の頭からジャリメを食べるアタリしか知らないから、合せがなっとらん。

最初なんか、コマセを打つのに気を取られている時に、左手に持ってる竿にブルブル振動が来てるのに、しばらく気がつかず、はっとウキを見たら沈んでるもんだから、慌てて合せたものの、痛恨のミス!

バカだね~

ずーと雪が降るなか朝6時から10時まで粘って粘って、体の芯まで冷えきって、この後、かず隊長と、たんパパと一緒にフィッシングショー行くんだって。
メーカーの人に「カーボン何%ですか?」とか無意味な質問すんじゃねーぞ
間違っても「来期も赤字ですか?」とか聞くなよ

じゃあ、僕はまた海に帰るね
バイバイ~

昨日の西公園で、タナゴ君がかかっていたのに、ウキに全くアタリが出なかったのは、痛恨の極み。


さらに、その後何度かアタリが読めず、食い逃げされたのは、内閣総辞職並の痛手。


まあ、去年の6月から釣り開始、フカセなんざ去年の年末からのくせに、痛恨の極みもへったくれもないんですが・・・・



昨日の西公園はやや荒れてたし、風も強かった。


いつものテトラ横じゃないというのもあった。


仕掛けは上から、釣研電気円錐G3、キザクラ水中ウキ-G5、ガン玉G3、磯研透明ハリス水中G8。


本当は、キザクラ水中ウキは電気円錐に併せて、G3にしたかったのだけど、この前、メジナ(たぶん)をかけたときにロストしたから~


それでも水中ウキを使おうとして、ヘンテコリンな重量配分になっちまったのか?・・・・・


水中ウキぐらい買っとけよ、ってまず自分に突っ込んでおきます。


ウキはいつも感度重視のつもりで、オモリ負荷の軽いものをチョイスしておりますが、そもそも、仕掛けがたるんだ状態だと、どんなにすばらしいウキを使っても、アタリなんざ100万光年先の話。


海が荒れている時、風が強い時にいかにして、仕掛けに張りを持たせるか。


まーそれが今わかれば、苦労せんわいw



タナゴ狙いと割り切って、手持ちの0.8号自立棒ウキで、仕掛けを直滑降にするという手があったのか。

自立式の方が、荒れている時とかはアタリが見やすいかと。

ん?、浅ダナで0.8号はやりすぎか?


もしくは、円錐ウキでもBとかを使って、ガン玉は下に行くほど重くなるように、2,3個分散して打つという手もあったのか。

ん?、どんな時でも重くすれば、安定するのか?なぜ?


そうか、噂のラインメンディングで仕掛けに張りを持たせるのか-

って、そんなこと出来るんかー!ボケっ


ひょっとして、狙っているタナも荒れていて、水中ウキや、透明ハリス水中のような、表面積の大きいものが、かえって仕掛けを安定させるのに邪魔をしたか。

ん?、荒れてるタナで、お魚が食事をするのか?本当?




本日の結論


「海は神秘的である。」



考えてもわからないので、現実逃避してみましたw

さて、僕は誰でしょう
ボーズ先生のボーズな釣り日誌-100211_063350.jpg

ボラじゃないよ
シーバスなんざ釣れないよ
はい、そのとおり、タナゴです
タナ男といいます

こんな寒い冬の朝5時に、雨が降るかも知れないのに、来るんだねえ

今日はボーズ先生は、初めてテトラ横じゃない場所でフカセをしたみたい

やれ、流れが違うから、水中ウキをどーしたこーしたって、うるさかったよ

僕が釣れた時もウキに全くアタリが無くて、回収したら釣れてたことに、えらく考え込んでたよ

そのほかも、アタリが無いのに、ジャリメが無くなった事が数回あつて、食い逃げだーとか騒いでたよ

何回も仕掛けを変えてたね
仕掛けがたるんでたんだか、なんだか、波も強かったし、まあどうでもいいけど写真くらいちゃんと撮りたまえ-

土曜日また来なさい

ダイワと言うと、大和証券、大和ハウス、大和銀行(現りそな銀行)と、いろいろありますが、もちろん、釣り具のダイワです。


昭和33年に東京都中野区大和町に輸出用釣り具、およびスポーツ用品の製造販売を業として、大和精工株式会社が設立されました。大和町だから、ダイワなんですね。

ちなみに、その後の昭和37年に現在の本社所在地である東京都東久留米市に本社を移転しております。


昭和44年には、ダイワ精工株式会社に社名を変更し、昭和47年にはゴルフ事業に進出してみたり、昭和55年にはテニス事業に進出、そのうちゴルフ場運営までやったのち、ゴルフ場運営は平成16年に撤退しています。


ゴルフ場運営と言えば、バブル期のありがちな失敗事業の典型なんですが・・・・


ちなみに、平成17年小売業のキャスティングの株を追加取得し、連結子会社としています。

だから、キャスティングはダイワ製品をいっぱい置いているんです。


ここまでで、思うことは、シマノよりも、事業形態が多様だということ。


そして、平成21年に創業50年を記念?して、グローブライド株式会社に社名変更しました。


では、業績推移です。(億円)


決算期----H20/3-----H21/3

売上--------636-------666

最終利益-----38------△12


売上は伸びたのに、なぜ赤字になったのでしょうか?

もうすこし、損益計算書を詳細に見てみましょう。


決算期----H20/3---H21/3

売上--------636-----666

営業利益-----36------29

経常利益-----21------15

税前利益-----36------12

税後利益-----28----△12


簡単に説明しますと、


営業利益=本業のもうけ

経常利益=営業利益から、家賃収入や銀行への金利の支払等の本業以外の損益を調整

税前利益=経常利益から、普段は発生しない特別な損益(例:工場の売却益や、損害賠償の支払等)を調整

税後利益=税前利益から、税金の支払いを控除したもの


と、なります。

税前利益までは黒字だけども、税金の支払いで赤字になった?という不可解な結果となっています。


売上が伸びたのは、実は、2社を買収して子会社としたことが寄与しています。売上は伸びてアタリ前です。


税後利益が赤字になったのは、税効果会計という、非常に専門的な会計処理が関係しています。

これは、会計上の利益と、税務上の利益が相違することから生じるものですが、将来の利益見通しが悪い場合に、税効果会計は利益に不利に働きます。


つまり、将来の利益見通しが悪いので、税効果会計が不利に働いて、税前利益は黒字なのに、税後利益は赤字になったということです。


また、ダイワはシマノに比べて、銀行借入が多く、自己資本比率も低いです。

どうやら、積極的に会社を買収しているようですので、買収費用を銀行借入に頼っているのでしょう。


それでも、H22/3期の第3四半期決算では黒字を計上しています。

ここは、いろいろな会計上の判断が関与してとのことだと思いますので、推測は避けますが、厳格で保守的な会計処理をしたということでしょう。


シマノは、自転車のギアや変速機で世界で7,8割のシェアを誇っています。その技術を釣り具にも応用しています。ギアやカーボン素材の技術を、です。こういうのをシナジー効果といいます。


一方、ダイワは釣り具事業で勝負をしています。

そして、釣り具業界の市場規模は年々縮小しているようです。

ですが、リョービのように釣り具事業を売却することも出来ません。


僕がダイワにシンパシーを感じるのはそこにあります。

だから、プロ磯インプレッサを買ったんです。


えっ、そのあと、シマノ買ったじゃんって?

あ、いや、それは、その・・・・・・



























釣り師なら知らない人はいない、株式会社シマノの決算を分析してみました。
長文ですので、PCでどうぞ。

まずは、会社沿革から。

大正10年に創立された島野鉄工所がその前身であり、当時は自転車ホイールの製造をしていました。
釣り具の製造は昭和45年のリールからで、翌年に竿の製造を開始しています。
平成3年に現在の株式会社シマノに社名を変更しています。

では、最近の業績推移を見てみましょう。
全て、億円単位です。

決算期------H19/12-----H20/12
売上---------2,117------2,351
最終利益-------198--------251

H20/12期は増収増益ですね。
では、これを事業部別に分解してみましょう。

H19/12
事業部-------自転車-----釣り具
売上---------1,578------503
営業利益-------275-------37

H20/12
事業部-------自転車-----釣り具
売上---------1,859------463
営業利益-------350-------29

増減
事業部-------自転車-----釣り具
売上----------281------△40
営業利益--------75-------△8

これで判りましたね。
全体としては増収増益でも、釣り具事業は実は減収減益だったのです。

有価証券報告書によると、釣り具事業は国内では、探検丸CVや、自転車事業で培った技術である新カーボン素材を使用したSephiaCI4等により、前年を上回る売上とのことですが、海外向けが原油価格の高騰による釣行意欲の減退し、米国、アジアを中心として、不調だったようです。

原油が高くなったので、船代が高くなり、ガソリンを使わない自転車が売れた、という単純な話ではなく、全世界の自転車業界におけるシマノの占める地位と、釣り具のそれとの違い、および、自転車の方が必需品としての需要が高く、景気悪化に強いのかもしれません。

では、H21/12期はというと、実は減収減益予想なのです。

さすがの自転車事業も景気悪化のあおりを受けて、増収増益とはならず、釣り具も前年をさらに下回ることから、会社全体でついに減収減益となりそうです。

ただし、それでもやはり黒字は確保する見込みであり、やはり財務基盤は強いと言えます。
また、銀行借り入れもほとんどなく、自己資本比率はメーカーとしては非常に高いです。
まあ、それまでに順調に利益を上げて、蓄えてきているし、バブルでうかれた投資をして大損ということも無かったということです。

次回は、「がんばれ!ダイワ編」です。