先日のクリスマスリース
まだグリーンが何とかもちそうなので
お正月仕様に変身
小さなラナンキュラスと小さな葉ボタン
間に細かい赤い花が咲くグリーンを足しました。
お正月の間、頑張ってくれるといいな。
いまでもまだ信じられない
土曜日に「お別れの会」に参列してきたのに。
私は約3年、娘は10年ほどの交流。
特に娘にとっては仕事や心のストレスを
聞いてくれる大事な存在。
こんな大事な存在の方が48歳という若さで
亡くなってしまいました。
体調不良で検査のための入院だったはずが
急性白血病とわかり、たった1ヶ月で亡くなって
しまった。
ICUでの治療で、顏も体もパンパンにむくみ
多量の輸血で皮下出血が多く体中に痣が
できたため、皆さんに顔を見てお別れをして
いただくのは忍びないとの事で、すでに荼毘に
ふされ、初7日にあたる17日に改めて「お別れの
会」を開催。
現役で仕事をされていたかたなので、座り切れないほどの多くの方がお悔やみにいらしていました。
寂しい気持ちでいっぱいです。
今年の春、彼女の家の前にある公的機関の
庭に咲いていたしだれ桜を一緒に見たのが
最後になってしまいました。
今でもあの大きな元気いっぱいの声で「こんにちは!!」って聞こえてきそうな気がします。
つぶれ状態になってしまった首の椎間板の
状態も少し良くなり、お天気もよかったので
見たいなと思っていた「デザインミュージアムジャパン展」に出かけてきました。
13人のクリエーター達が日本各地にある宝物。
それは生活に根ざしたもので、生活する上で
発達してきたもの。
北は岩手、山形から南は鹿児島ノロの装束まで、
そこに暮らす人たちが生活の中で工夫をして
つくったものすべてがデザインです。
デザインの始まりともいえるのは遠く縄文時代。
水をいれる亀の縁がぎざぎざとしているのは
水を注ぎやすくするため。これもデザイン
寒い地方であたたかく過ごすために生まれた
緞通
1センチ織り上げるのに丸1日かかります。
これは実際に手で触れることができます。
石川県 柳宗理のデザインを決めていく
プロセス。まず紙で形を作っていく。つかみやすい又口に入れた時の感触やカーブ
船大工が暮らした宿根木集落
船の形を模したような家が並ぶ
微妙な形をした家だが、暮らしやすさの工夫が
たくさん。これもデザイン
13人のクリエーターが紹介している日本各地の
宝物。
もっと展示されていましたが、特に心に残った
ものを紹介させていただきました。
久しぶりの外出はお天気の良さと、生活に根差した工夫がたくさん詰まっているデザインを見た
楽しさが気持ちにのこりました。