第三の使徒、ペゴー
日本で普通に買えるのはパルメくらいでしょうと書いた矢先ですが、シャトーヌフ・デュ・パフのドメーヌ・デュ・ペゴーのキュヴェ・ダ・カポ2000年がありました。
これを初めて飲んだのはもう1年半ほど前のことですが、その当時も殆ど在庫はなかったと思います。パーカーポイントが100点(ワインスペクテーターでは97点)ということもあり、元々生産量も非常に限られている(年間生産500ケースのみ)ので、値上がりするのは当たり前のワインでした上に、使徒としても紹介されたので日本では入手がほぼ不可能になったと思います。
最初飲んだ時の印象があまりにも強烈で、ぜひまた飲みたい!と思っていたのと、普通に買えないというのでさらに欲しくなり、いろいろ調べて北欧の店に注文したら、注文を受けた方から電話が掛かってきました。
イタズラだと思われていたかもしれません・・・。
使徒に選ばれた高価なダ・カポじゃなくても、ペゴーのレゼルヴも非常に美味しく、ワインスペクテーター94点としては価格もリーズナブルなのでおススメです。
高いワインがダメなら、そのセカンドワインで満足する、という向きもありますが、これは普通のセカンドのレベルなどではなく、ダ・カポが上級過ぎると思ってよいと思います。