いい加減前に進む事に。

支離滅裂な記事を
変な記事をアップしてしまった手前…

中途半端だから

数日前に俺の中で何があったのかを
はっきりさせて

決着はつけておかないと

やっぱダメだろうなと思って。




ずっと前の記事でちょろっと書いたけど



俺、Prisonerには

禁パチを始めるにあたって
ずっと勇気とエネルギーをもらっていた
ひとつのあるブログの存在があった。

とても芯が通っていて
よく考えてる人だなと毎回感心していて。

少しもブレない。
自分にも人にも厳しく、揺るがない信念。

共感する沢山のファンもいて
俺はコメントこそ残すことは無かったけど
俺もそのファンの一人だった。

俺の中でいつからか
そのブロガーさんが絶対の存在となっていて

そのおかげで一歩を踏み出せた。

たぶん、その人の背中を見て必死に後を
追ってたんだろうと。今そう思う。

影響も多大に受けてると思うし
結果を見てみると、俺のブログは
すっかりそのブログのオマージュになってた。

文調だけの話じゃなくて…

自省や内省、考察を自分自身に投げかける。
そんな内容を飾らず隠さず素直に書けば
誰が書いても、まあ自然とこんな語り口調に
なっちゃうもんさ。

そこだけじゃなく
もっと根底の考え方っていうのかな

自分自身で書いた後に見返してみて
確かに思った。

なんか…あのブログとそっくりだな…

って。

でもこれで良いや。これが今の自分。
そう決めて、ただがむしゃらに更新を重ねた。

いつも自分に言い聞かせるようにして。


もしかすると無意識に
その人に認められるような自分の姿を
描き続けてたのかもしれない。

とはいえだ、記事の内容には嘘偽りは無いよ。
事実を書けるように。だからこそ行動も思考も
意図的に実際に事を起こしてた。


先日、ふとそのブログを訪れて

たまたま見た最新の記事に書かれてた事がこれだった。


ブログの主さんに一つのメッセージが
届いたとの事だった。

それは現役の店員の方からのメッセージ。


「パチンコ依存症を見下していたのは確か」

ここから始まる数々の言葉。の一部分たち。

パチンコ屋の店員の中にも依存症が多い事。
店員はガラの悪い客からストレスを受け続けてる。
世間体が良く無い事。

まあ、何をいまさら…って思うぐらい
今更感満載の事を勇気を振り絞って書いたんだろうな。

一方ブログの主さんは…

それなりの歩み寄りを見せながら、
うんうんわかると理解を見せながらも
最後にこう結論づけられてたんだ。

パチンコ屋の店員もまた被害者だという言葉で締めくくられてたそうだ。



それに対しての結論は

自分の業に対して
「被害者」という言葉が出てきた事に

違和感を唱えた後

「だったらやめちまえ」の一蹴だった。


最初はさ。
ああその通りだよまったく。だと思った。

そりゃあ、そう言われるに決まってるわな。

相手は、業界を憎み敵視する事で
道を切り開いている土俵に立つ人達だ。

そういう人が過半数だろうさ。


だったらやめちまえ。


文字にするとわかりやすい。

そう思う人がほとんどだと思うよ。実際。

シンプルだ。


でも


だったらやめちまえ。

こんなわかりきった事を言ってもらうために、わざわざメッセージにしたとは、どうも思えなかったんだよな。

それより何よりも

この店員さんは不特定多数の前での書き込みでなく

直接主さんへ言葉を届ける「メッセージ」という
形をとったわけだ。

そこで主さんがやった事は

自分の信者達の前に引きずり出し
店員さんが勇気を出して届けた言葉を

平気な顔して晒し者にしたという事だと
受け取った。


「被害者」という言葉。
確かに違和感を覚えるかもしれないさ。

これに共感を強要する気もなければ
主さんなりのアドバイス、応援、叱咤激励
だったのかもしれないよ。

理由や動機はどうであれ

店員さんに引用の承諾をとったのかどうかは
知らないけど

メッセージの全体をフェアに公表する事も無く
一部分だけをかいつまんで

それを記事として利用した。


これが一番許せなかった。


メッセージを送った側の気持ちを
深く考察する事なく、言葉の
上澄みだけをすくって安易に片付け捨てた。

普通だったらあたりまえに見えた行動も
あれだけの考えと意思の力を持ち影響力のある
発信者がやった事に失望してしまったんだ。


これが、あんたの向き合い方なのか?


今まで絶対と思ってきた存在が、初めて
俺の中で崩れ去ったような気がして
あとは何を信じれば良いのかわからない
気持ちになってしまっていた。





これが、先日までの

事の始終。




まるで…

信じた父親を見損ない、グレる息子といった
感じだな。これじゃまるで。

数日考え込んじゃったよ。

俺の存在すらも知らないような相手に対して
俺は何を勝手に期待してたんだろうか?

神様でもなければ、聖者でもない
主さんには主さんの考え方もあるし…
それは主さんの自由なんだから。

そこに俺は何を求めてた?

もしかしたらさ。
絶対的な存在に対して勝手に父親を見出そうと
していたのかもしれないね。

俺が精神的に独り立ちできずにいる現実を
誰かのせいにしようとしていたのかも。


一日ずつ前に進み続けて
今日でちょうど200日を迎える。

精神的課題の一つと向き合える出来事が
目の前にやってきて考えるきっかけをくれた。


そんな一つの区切りとなった200日。

これまでも本音のままにブログへと想いを
ぶつけてきた。
ここから先も、たぶん内容もスタンスも
大して変わらないだろうけど。

ようやく本当の意味で自分の真理に近づいて
いけると良いな。

そう思えた200日。


俺は俺。誰のようにもなれないし

誰かのようにならなきゃいけないっていう事も
無いんだからな。


このブログを初めて、本当に良かったと
つくづく思う。

案外近くに、しかも沢山俺を支えてくれてた人達がいるって事も再認識したしな。
わざわざ遠くの存在に頼らずともさ。

これからも、自分の意思で前に進み続けなきゃ。


よくまとまらないまとめで申し訳ない。





さて。今日も変わらず!

仕事に行きますか!





今日一日を人間らしく。