嫌いになるという事もさ

やっぱ普通にアリなんだよな。

そんな風に考える。






久々音楽でも聴いて
ゆっくり考える時間もできたからね。

シンディ・ローパーの
グレイテスト・ヒッツでも流しながら、

午後はまったりする。






失恋をした。

相手の嫌なところを必死で探して
嫌いになるよう努力をする。


パチとはうまく付き合えない事を思い知った。

パチの嫌なところを探して
嫌いになる。


「嫌い」っていうのもまた

時に一つの原動力になるよね。


目的は対象と離れる事だから

まず嫌いになる理由を集める事は
とても効果的だと思うんだよね。


「嫌いと」は好きの「反対」。

じゃあ、「興味関心」の反対は「無関心」。

である以上、嫌い続ける事もまた
対象に固執している事になる。

理想を言うと、まったく関係が無くなって
綺麗さっぱり忘れる事がゴールというか

これこそが真の脱却だよな。

精神的にも完全に断ち切った
パチと出会う前の状態へ戻る事。

たぶん、一度足を踏み入れた以上
それは一生できないと思うから

固執してでも嫌い続けるぐらいで
ちょうど良いんだろうと思う。


問題はさ



ネットでちょっと検索すると
ウヨウヨ出てくる出てくる

「理由を捏造してまで嫌おうとする記事」が

本当に多いよな。ってこと。


業界の闇やグレーな部分。
社会にとってマイナスをもたらす現実の部分。
自分にとってマイナスだった所。

きちんと事実を並べて嫌いになれば
それはもう禁パチを続ける上で
事実に基づいた強力な理由になるだろう。


だがね


確証も検証もないような
噂や一部の中の一般論を理由に採用すると

嘘で固めただけの薄っぺらい理由になる危険を
孕んでいるかもよ?

ってこと。


なんか、そういうの見てるともう…

「チッあの女なんてどうせヤリ○ンなんだよ」

って、本当かどうかもわからない理由を
必死に自分に言い聞かせようとしてるような
残念な男を見ているようでさ。

自分だけのオカルト理論を追い続ける
現役パチ依存の人達と
そう大差なくないか?ってさ。


あの女性は確かに魅力的だった。
彼女のこんな所に魅かれたが
俺のここが合わなかった。
合わない事が多かった結果が今なんだって
事実をもって自分に説明ができるか?


偽物の理由に頼ってるうちは

チャンスやキッカケがあれば、
また傾く余力を残しちまうぞ。


まあ、恋愛の例えが嫌うを正当化する
例として適切とは言わないけど。。
良い悪い抜きにして相手の事をきちんと
受け入れて、嫌う事なく「別れ」がベストと
判断する事だってあるし。

でも嫌うという事も、時には手段として有効
なんだろうなとは思う。





要は、「だったらちゃんと嫌え」という事だ。





ちょっと思う事まんま書かせてもらうとさ…


世の中に溢れるにわかなサイトさん達へ


自分が働いていた店では
確かにそうだったのかもしれない。

だけども俺の店はもちろん、事実の割には
業界内であまりにも聞いた事がなさ過ぎる。
そんな事実。
(俺の方こそ確証が取れてない事だから
それこそ俺にも言えないけどね)
具体性がない。説得力がない。
そんなぶっ飛んだ業界内の事実があるとしたら
とっくに明るみに出てるよ。
世間もそこまでバカじゃないよ。

あまりに噂や憶測だけでドヤってると
関係者じゃない…もしくはかじっただけだなって

バレるよ。

なんか必死だなって。


なにより…いい加減な情報を信じて
これから頑張ろうとする
何も知らない一般の人に失礼だ…。


そんな必死にならなくても
なんだったら俺でよければ事実の嫌う理由を

教えてやるからさ。



嘘も続ければいつか本当になる

とも言うけどさ。

信じる人が目的を成し遂げられるのなら

嘘でも正義だって事かもしれないけどさ。


ちょっと俺の理念には反するなって思っただけ。







一応…




断っておくか。




恋愛を引き合いに出しまくってたけど




Prisonerが最近失恋したわけじゃないからね。



一応。






今日一日を人間らしく。