プリズンブレイク -38ページ目

プリズンブレイク

甲斐が奴隷生活からの大脱出をリアルタイムでアップします。更に甲斐のマニアックな日常も公開します!


あの頃の自分へ(最初から)

http://ameblo.jp/prisonbreakkai/entry-12177653327.html




(本日2回めのアップです)


S予備校に入ることを決めました。


4月からの本当の授業が始まる前に、特別授業がありました。


それは、スタート奪取!というタイトルの授業で、英語の授業だったと思います。


3月は、スタート奪取を受けに行きました。


予備校に到着すると、入り口で勝美さんに会いました。


オレと目が合うと、


「オッ!」


と、声をかけられました。


勝美さんは、オレが、S予備校を選んだことに、喜んでいる感じでした。




授業が始まり、まず感じたことは、予備校の先生は、教え方が上手いなあ〜ということです。


こちら側が、真剣に授業を受けているというのもあるのですが、今までサッパリわからなかった英語が、理解できました。




スタート奪取は、4、5回くらい授業があったと思います。


授業の前に、勝美さんが、檄を入れる様に毎回話があったのですが、印象に残ったのが、前置詞がテーマの受験の前の話で、


「大学受験のテストは、1点や2点で合格、不合格が、決まる。1点足りなくて、不合格になったり1点足りて合格になったりする。それは、前置詞1個で決まるかもしれない。」


ということでした。


つまり、それくらい真剣に授業を受けろということだったが、これは本当のことだと思いました。


実際のテストは、それほど、受験生に大きな差は無いと思います。


オレが不合格だったのも、少しの点数が足りなかったかもしれないし、現実に岡野君は、僅かな点数が足りず涙を飲みました。


たった1点で、合格・不合格になるのは、天と地程の差です。


真剣に授業を、受けよう。
1点でも多く点を取ろうと思いました。




つづく


↓ 一点に泣いてきたオレに応援のクリックをお願いします。



にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ がんばるサラリーマンへ
にほんブログ村





発達障がいの改善をテーマとしたブログも書いています

アスペルガー改善研究所
http://ameblo.jp/aspnihikari/