アラカンになると、
重いものを持つのが苦手になってきます。
手首に負担がかかったり、
重さが腰に響いたりすることもあります。
今日は
シニアライフ上級カウンセラーの講座で
学んだことを参考にして書いていきますね。
今の調理器具は軽いものもたくさんあり、
使い勝手の良いものが増えてきていますが、
フライパンは焦げが取れなくなったら買い替えを考えますが、
鍋って買い替えってなかなかしませんよね。
たかが鍋くらい、
たかがフライパンくらいと
思いがちですが
毎日使うものですし、
使い勝手の良いものが出番が多くなるのは
必然です。
また、鍋を片づける場所も大事になってきますよね。
流し(シンク)の下にいれてしまうと、
しゃがんで取り出さなければいけないですし、
背伸びしなければとれない場所にいれてしまったら、
毎日使うのも嫌になってしまうでしょう。
かといって、出しっぱなしは
見た目が少し…という方もいらっしゃるでしょう。
我が家は
アイランドキッチン型になっているのですが、
シンク側と壁が近く立ちにくく、
引き出しや戸を開けにくいのです。
工夫を凝らして何とか…と
気が付いたときに入れ直したり、箱などを仕切りにして
使いやすくしたりと
なんども片づけ直しています。
ですが
まだまだ改善の余地あり…です。
おすすめは立ったままの手の位置で
取り出せる引き出しまたは引き戸の棚がベストですが、
なかなかないでしょうから、
調理台の高さに一番近い引き出しに入れたり、
別にワゴンを用意して、
鍋をかさねて置いておくのが良いと思います。
フライパンは平置きせず、
縦にして並べておくと取り出しやすいです。
理想形はこのような感じですが、
ひとりひとりのキッチンの構成は違うでしょうから、
重要なポイントをひとつだけ決め、
まずは始めてみてはいかがでしょうか?






