40代後半くらいから
本を読むときに顔から離したり
カレー粉などの裏の作り方を読むときに
字が小さすぎて
「ねえ、これなんて書いてある?」
など
子供に聞くことが増えてきました。
同年代の方で「そうそう」と思っているかたもいるのではないでしょうか?
私の母もよくそうやって私に聞いていたな~と
思いだしながら
きっと誰もが通る道…などと思いつつ
「はあ~、老眼か~」
とちょっとがっかりしたり。
在宅での仕事では
老眼鏡(シニアグラスとも呼ぶのですね)をかけても
気にならなかったりするけれど、
街中や会社では
なんとなくかけたくない…
そんな人も多いことでしょう。
案外、私の周りでは仕事中でも
掛けていない人の方が多く、
以前、勤務していた会社では
パソコンを拡大して仕事の処理をしている人が多かったです。
すご~く拡大した画面を見たときは
焦りましたが…
まあ、気持ちはわかります。
私は見た目ももちろん大事なんだけれど
仕事に支障がでてはいけないと思っていて
老眼鏡をかけて仕事をしています。
小さな字が見えないんだもの。
しかたがないよねと思いながら。
てきぱきと仕事を間違えずできるならいいのですが、
人だから間違えることもある。
まちがいは最小限にとどめておきたいな~と。
でも、恥ずかしいことがあって
電車の中で本を読もうと思い、
まあ二駅くらいだから
老眼鏡をかけずに目を細めて読んでいたのですね。
駅に着いたので、
眼鏡をはずそうと耳の所に手をやると
眼鏡がない?!
あれ?
と思い、
そうだ!かけてなかった…
と気が付いたものの
恥ずかしくて
マスクを外しました~…
始めからマスクを外すふりをして![]()
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