『人は着るもので変わる』
今朝の朝ドラ「カーネーション」での主人公の言葉。
その通りだと思います。
服はその人の心を映し出したもの。
究極の話
「卵が先か、にわとりが先か」問題と同じような気がします。
きれいな服を着て外相を整えると
それに伴って内相も整ってくると。
または
内面が整ってくるから外面が整ってくるのか。
どちらにしても
影響を与え合っていて
今、選んだその服をぴったりな心の自分が着ているのです。
明るい色を着れば明るい気持ちに。
暗い色を着れば落ち着いた気持ちになる。
私たちは色から多くの影響を受けていて、
気分や意識を左右されています。
洋服の形もそうです。
スタンダードな形であれば、几帳面、落ち着いている、
冒険心がないなど。
変わった形であれば、目立ちたい、自己表現したい、個性的と思われたい、
人とはちがう、平凡が嫌いなど。
ですから
服装の色や形で自分を演出することができ、
それに伴い
内面も追いついてくるのです。
また、新品や古着などでも気持ちは変化します。
新品は「新しく、はじめてお披露目する」という
気持ちになるので明るくすがすがしい心持ちで
きっと足取りもしっかりと歩くことでしょう。
古着は、わざわざ古着屋さんで選ぶので、
こだわりの強い方か、または節約志向の人かもしれません。
気を付けてみていると、そのように
ぱっと見た瞬間に
その人の隠れている気持ちを
推しはかることもできるようになるかもしれませんね。
色が好きな方は
色の心理を読み解くカラーセラピーや
自分に似合う色を知るパーソナルカラーを
学ぶと楽しいかもしれません。
私はカラーセラピーの資格をいくつか持っていますが、
それなりに使えるので
知っていて良かったと思っています。
では
今日もお読みいただきありがとうございました![]()






