真っ赤に染まる〜もみじです。
ご年配の方が、
荷物が重そうでちょっと危なっかしいなと思い、
荷物を持ってあげるとか
そういう場面に出会う時があると思います。
もちろん時間もあって、
持ってあげられる時はそうしますが、
時間がなく仕事などに遅刻しそうな時は
心の中でごめんなさいと思いながら、通り抜けます。
たまたま、お手伝いすることができても、
役に立って良かったなと思うくらいですが、
人の役に立ちたいと宣言するような方も時々いらっしゃいますよね。
人の役に立ちたいということは、
もちろん良いことだと思うのですが、
そこに集中するあまり、
役に立った時の
ありがとうの言葉や笑顔に期待も
出てきてしまうのではないかと
ふと思いました。
なんなら、
手伝ってあげられた事実だけを自分で感じて、
役に立ってたらいいなくらいに思っておけば、
変な期待もせず、
一日の中のひとつの出来事としておけるのではないかなと思います。
そういうことを
よく長女と話しているのですが、
皆さんはどんなことをお子さんと話していますか?
本屋で見つけて、
面白そうなので読みはじめました。
期待を裏切らないおもしろさです ↓
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