
物を減らさなければ…整理をしなければ…
と思いながら、何パーセントの方が遂行できているのでしょう
以前は私もその一人でした
洗濯して取り込んだ服はそのまま山になり
食品庫の中にも子供たちが好きなお菓子、いただき物のお茶
賞味期限の切れている栄養食品などがたくさん詰め込まれていました
断捨離やこんまりメソッドなど本を読むたびに
ああ、やらなきゃなと感じプレッシャーになっていた40代
ですが、遺品整理を通して
「自分の子供達にこの大変さをしてもらいたくない」という気持ちと
たくさんのモノの為に家賃を払ったり、家具を買ったり
物を置くためのリフォームなんてしたくないと強く思いはじめ
できればカバンひとつで引越しができたら
というのが今の理想なのです
みんな同じような思いで片づけたり、捨てたりを繰り返しているのではないでしょうか?
どこかで
モノへの執着や
想い出の品を断ち切らないとわかってはいるのに
想い出を捨てるのは怖い
思い出せなくなるのが嫌だ
お金をこんなにかけたのにもったいない
使えるからいつか出番がくるはず…
理由はさまざまだけど
想い出の品は捨てても
心には想い出は残っているはずなのに…
思い出すより
この先のことを快適に暮らすことを
考えたほうがいい
アラカンシニアには
若い人みたいにあと何十年もという時間はない
だからこそ
体に無理が効かなくなってきた
このタイミングで
物を減らし何もない空間を
広く作っていくことが大切だと感じます
床にものがなければ
つまづくことが少なくなるから
思ったより足が上がらないことを感じた先月
映画館で「パリピ孔明」を鑑賞中
今ならトイレに行ける!
と思って廊下を走って行って
急いで戻るときに
ふかふかの絨毯に靴のつま先が引っかかり
おっとっとと
まるで漫画のようにこけてしまいそうに!
七歩めくらいで踏ん張ってこけずにすみました💦
毎日暮らす
家の中は家具もあるし
フローリングは滑りやすい
日頃から
出来るだけ広い空間を保って
家具は低めで倒れてこないよう
タンスや食器棚の中に
詰め込みすぎず
背伸びしてお皿を取ったり
かがんでお鍋を出すことのないよう
目線から腰ぐらいまでにしておきましょう
まあ
そうはいっても(←この言葉本当は使わないほうがいいんだけど)
住宅事情でできない人もいますよね
引越しが多い私も
毎回考えてしまいますよ
大きなモノでは
婚礼タンスも
食器棚も
仕事のために一生懸命集めた書籍も
処分しました
書籍は同じ仕事関係の方に
譲ったりしましたが📕
きっとその背景には
私の
身軽になりたい、身軽になりたいという気持ちがあるのだと感じます
還暦まで生きていれば
それ相応の荒波がありましたから
問題が大きすぎて考えすぎたり
キャパ超えしてしまい
思考以外のものは
本当に軽く生きていたいと思っているから
ですから今でも
ぐるぐると考えすぎた時は
何か捨てられる物を探して
捨ててしまいます
それが私なりの思考の断捨離となっているのです
子供たちは私の性格をよく知っていて
雑貨を買っても
きっと数日でメルカリ行きだろうなと
内心思ってるみたい
何年かかけて
そうなっていったので
引き出しの一段からやってみるといいと
よく聞いたりしますが
ハードルの低いところや
断捨離の手が止まらないところからやってみるといいですよ
写真や思い出の品は
見返してしまって手が止まってしまうから
モノが減ったあとは
買い物をするにも
とても吟味するようになります
これはホント‼️
私は洋服を買うことが少なくなってしまい
毎日の洗濯が必須になってしまうことに
考え方によっては
洗濯の水道代がかかるし
同じような物を毎日着ているので
はてな?と思うこともたまにあり
そう感じた時は
堰を切ったように
洋服を買います
立派な人ではないので
そんな自分でもいいやと
開き直っていますがね😃
アラカンシニアは自由に生きる!

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