それは子供が自分で納得するものであり、大人が次のレベルを誘導するものではない。

というようなことを発達支援コーチで学びます。

興味の移り変わり、飽き、ということですよね。

簡単にできるようになったものはつまらない。次のレベルへ行きたい。皆が思うことですね。

モンテッソーリ教育にも通じるところがありますね。

家庭保育園はこの仕組みをうまく利用している教材だと気付きました。

次男、三男と休日に幼稚園の園庭開放へ行き、久々その過程を目の当たりにしました。そして、現代っ子の成長を止める原因も(^^;)


その幼稚園には、三輪車の他にキックボードや手押し車(リヤカー?)もあり、次男はキックボードを乗り回し、三男は手押し車を押したり、引いたりしていました。

しばらくして(規定の動きは二人とも獲得した)、二人は山を各々の車を使って上り始めました(平地より、重力がかかる方へレベルアップ!)。そしてもちろん!下り坂を次男はキックボードに乗って下りる!三男は手押し車押しながら駆け下りる!(スリルですね~。新しい体験・感覚との出会いですニヤリ)


こんなステキな山!色々試したくなりますね(笑)。



その瞬間私が思ったことは、

「ここにいるのが私だけだったら続けさせるのに」。

新しい感覚能力獲得のチャンスでしたが、私は注意し、先生にも注意されました。

山の上から車で滑ってはいけない、危ないから、と。

あぁ、こうやって現代っ子は成長を止められるんですね。

なかなか小高い子供用の山はないし、リヤカーもうちにはないし(キックボードはあります)。

でも、人の多いところで人を巻き込む危険なことをしてはいけない、という社会のルールは学べたのでした。

『何して遊んでも良い場所』の確保が発達支援コーチには必須です。





滑り台を逆から上る、のはよく見かける成長過程ですね。誰も上にいない時は上らせてます。家にあると周りを気にしなくて良いですね。