作詞:SHOW 作曲:佐藤健 編曲:石田勝範
1983年の曲らしい。ニッキ18歳?
甘酸っぱく美しいアイドルポップスで非常に好きな曲。
「君に好きと言えたら~」ってサビ前のところがどうも昔聴いたことがあるけど、思い出せない。まさかこの曲?ではないだろう。浅香唯の「Believe Again」か伊藤智恵理の「夢かもしれない」かな。うーん気になる。この箇所好き。
こちらの曲MVあり。
東京タワーそして空からのニューオータニガーデンタワー、それを背後に赤坂東急プラザのあたりを歩いているのかな、映像が昔なんでしっかり判別できないけど、カフェのシーンの通り向こう側にベルビー(赤坂)の表示が見えるからたぶんそう。
赤坂東急にあったロイホ昔よく利用したな。その頃少年隊とか全く頭になかったのでここトワイライトフィーリングの~とかそんなこと知らずに歩いていた。もうそのロイホも閉店していますが。
なんかこの昔の記録映画風の昭和動画胸アツなんですけど・・
ベルビーも今やビックカメラだし。
このPVだとやっぱりかっちゃんが抜群にアイドル度高い!「むかし~夢の世界で~」のソロのところとかすごい完璧アイドルスターの若者。
ニッキは「きみに~好きと言えたら~~」の電話ボックスの黄昏シーンが最高。この困ったような切なく悩んでるような顔で少し眉間がイラっとしてる感じ・・・・このニッキにぶち切れられたり責められたり不機嫌に当たられたいとすら思えてしまうなんて耽美な。この苦悩っぽい表情いい。
今まで不機嫌男ってアホか、かまってちゃんは放置!って思ってたけどニッキにこの苦悩顔されたら全力でご機嫌とってもいい。
ホントたまらない魅力。
ちなみにこのMVでのヒガシは
動く背景大道具状態。
ラストのシーンも2-1で歩いていて
かっちゃん&ニッキペアに
トボトボついてくる背後霊ヒガシ。
このMVどういう物語なんでしょうか。
ニッキが片思いに悩んでる演技(この歌の主人公)
アイドルかっちゃんのプロモ
エキストラヒガシ、って感じなのか。
もう1本ほかの動画。
これより数年先のコンサート動画か。20代ぽい。ニッキはすでに玄人状態。
華やかなキラキラジャケットに赤いパンツ。後ろにNIKEの短パンTシャツのJr.引き連れてる。悲鳴のような歓声が飛び、一緒に合唱してる観客の声も入ってる。
こちらのニッキは遠く(の客席)を垂れ眉で澄んだまなざしで優しく見つめてこなれた笑顔・・やっぱり笑顔のニッキも最高。どのニッキも結局奥深い魅力にあふれている。
この曲も再演メンバーを勝手に考えてみる。10代の少年隊の曲はフレッシュさや粗削り感が欲しいけどそれを表現できそうな人材がなかなかいないので人選が今回も難しい。
美少年チームから金指・藤井・岩崎。藤井君はちゃんとこの歌の世界観を表現してくれそうだし、岩崎は最近初々しさやピュアな清潔感が際立ってて合いそう。金指は眉間寄せる顔芸がぞっとするほど美しいのと大人っぽい顔立ちでも結局実年齢が若いからそこに期待。
あるいはキンプリから岸・平野・神宮寺でもいいかも。岸の歌唱力で「昔ぃ~夢の世界で~」のところ聴いてみたいし、平野の歌唱も味があるからこの甘酸っぱい感じに色を加味してくれそう。神宮寺はちょうどいいフラットなフレッシュ感。神宮寺ってクセがないから添えるには絶妙の貴重な存在。でもキンプリでも年齢的に甘酸っぱさはギリギリかな。
フレッシュさが欲しいといってもちびっこやこどもっぽすぎると歌いこなせない曲。次点で7MEN侍の中村嶺亜とHiHiの高橋優斗、なにわ男子の長尾と大橋かな。わざわざ言う必要もないけどスノやストそして河合には合わないそんな曲。やっぱり歌詞中にセーラー服~とか入ってるし。意外にも歌う人を選ぶ1曲。塚ちゃんくらいぶっ飛んでたら逆にちょっと観たい。