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音楽動画ここだけの話

音楽・動画鑑賞記録 

今回はアルバムgradation(1988年11月)から。

後藤次利の作曲・編曲のいいアルバム。後藤先生の曲だーいすき。なんか作曲家には先生ってつけたくなる。「抱いてくれたらいいのに」「FU-JI-TSU」は前回触れたので略。

 

 


MUGO・ん・・・色っぽい 

作詞:中島みゆき 

 

歌番組での振り付け、手の振りが特徴的で、小学生の頃気に入っていた曲。

 


群衆  作詞:中島みゆき 

 

曲調も素晴らしいけれど、切なくもどこかしら壮大さも感じられる中島みゆき大先生の歌詞。一言で言えばだれもその他大勢(の一員)であり人生は何があってもはかなく100年も続かない、諸行無常ということか。

 

 

夏がくれたミラクル 作詞:松井五郎

 

このはじけるアイドル感満載の曲調がものすごーく好き。可愛い曲だけどこれ全力で歌うとかなり息切れする。

 

 

夜明けに見送られて 作詞:秋元康

 

これはめちゃくちゃ名曲!秋元さんも正直やってることが好きじゃないけどたまーにいい曲書く。ほんとたまーに。80年代は小学生心ながら才能ある人なのかと思っていたけど、AKBビジネスシステムから政治への食い込みから気持ち悪いチカンみたいな曲を10代少女に歌わせとけば喜ぶやつがいるだろう的なやっつけ仕事といい、その何でもありの品位のない行動に虫唾が走る。

 


内容は「あいつとララバイ」的な旅立ち的な内容、もう秋元さんが書いたとは思えないほど美しく素敵な情景。「小さなステーション白いもやに紛れて」の出だしからいいし、「夜明けに見送られて」「陽ざしの置手紙」って、きれいすぎなんですけど。しかも曲調が泣きと希望のバランスが素晴らしくて、やっぱり後藤先生の曲好きって思う。

 

 

Again 作詞:秋元康

 

これは聴いてるだけでは特に好きなところもないけれど、カラオケすると気持ちよくてはまる曲。

 I loveじゃなくて I will loveの強調するとこと車のアップビームに~ってところ歌いがいがある。聴いてる側はつまんないと思う、暗い曲調だし。「よくない噂いつも聞いたでしょう?」ハイ、たくさん聞きました。工藤さんに対する宛書ですかこれ。

 


If 作詞:三浦徳子

 

Againと同じく歌うとそれなりに気持ちい曲だけど聴いてるほうはめちゃくちゃつまんない。

 


禁断のテレパシー 作詞:秋元康

 

これもねえ・・カラオケする愉しみはそこそこあるけど聴いてるほうはつまらん。

 

愛が痛い夜 作詞:秋元康

 

これも歌うとそこそこだけど聴くとつまんないシリーズ。上2作より少しはましか。このアルバムカラオケネタには最適だったと思う。私がカラオケに行きだしたのは91年からだけど当時はまだ本をめくって番号入れてたからこういった曲でもとにかく知っている曲が歌えると嬉しかった。その後X2000とかいわゆる通信カラオケが登場し本がなくなってからは膨大な曲数があるからわざわざこの系統の曲は歌わないけど。

 

 

 

X'masがいっぱい 作詞:松井五郎

 

「夏がくれたミラクル」と並んで好き。砂糖菓子みたいなアイドル的なクリスマスソング。めちゃくちゃ可愛い曲で大好き。「もしもやさしさの魔法が~」のところサビかしら。最高。

 

 

 

第3回へ続く