作詞:小林和子、作曲・編曲:松下誠
明治チョコレートのCM曲、今回初CD化とのこと。
1984年~85年頃?
CM何パターンもあるけどどれもニッキのダンス美しい。首から肩のラインそして手先まで優雅。この細部まで決まる感じ。跳躍も軽やかで弾ける。ほんの数秒、数分でも完璧さが現れてる。
ね む れ な い よ
若さの 赤! 黒! 黄色!
屋外で踊る版、後ろ遠くに見えるのWTC?
01年の衝撃的事件の日まだ覚えているけどあれからもう20年とは。
時の流れが早い。
その続きで少年隊CM集を見ていると日本赤十字のCM(1988)が出てきた。これ記憶あるかも!君の元気すこし下さいの自転車。目覚めなかったものの、ところどころ自分の記憶中に少年隊があることを発見するとなんだかうれしい。
そしてその流れで男性アイドルCM集(70年代~80年代)というのを流し見していたらトシちゃんのCMがたくさん。確かにニッキの10代の頃とトシちゃんちょっと似てる!と思った。
トシちゃんってかっこよかったんですね。教師びんびんの頃からの記憶しかないしさすがに小学生の自分と年の差がありすぎたためカッコイイと気づかなかった。
80年代のCMはあーなんか見たことある!ってのが続出していて時を忘れて見入ってしまった。80年代ってCM一つでも華やか。
ジャニーズJr.って昔のジャニーズの人の顔の要素と似てる子多いなあと思った。そっくりではないけれど、どこかしら似てるところがある。
マッチの若いころと植草かっちゃんや菊池風磨、同じ要素がある。しかもククレカレーのマッチ、記憶にある。マッチの動作の大きさというかわんぱくみたいなキャラが子供心になんとなく好きになれなかったけど今見るとマッチもかっこいい顔している。
好みはさておき、昔のジャニーズって美形多い。
曲にについて。
この曲は重低音強めに効かせて聴くと良い。最初聴いた時は特に面白みもなくつまらない曲だな~と感じたけど何度も聴くうち気に入ってしまった。ギターとかベースがいいってのもあるし、曲の構造がいい。特撮戦隊モノ的な盛り上がりを感じる。
ちっちゃいころ近所に男3兄弟が住んでいてよく遊んでもらっていたせいか戦隊ものが好きだった。サンバルカン、ゴーグルファイブ、ダイナマン、ギャバン、シャリバンとか。
燃える情熱のI Red!
踊るときめきの Yellow!
甘いジェラシーはKoi Black!
ここがアイドルっぽくもあり、戦隊モノ的でもありお気に入り。今気づいたけど少年隊自体が戦隊ものっぽい。
最近は戦隊ものは作品自体も練られ世相反映していて結構面白いうえ若手イケメン多めのキャスティング。
10代の少年隊にクリーミィーマミを戦隊ものにしたような作品やってほしかったな。アクロバットもできるし見応えありそう。いまさら妄想でしかないけど、パーマンの星野スミレみたいにふだんはアイドル設定でバードマンから指令出たら着替えて戦いに行くみたいな、そういう戦隊ものを彼らで見たい。
歌詞見ずに聴くと
HoneyがチョコレートのCM曲ということもあり
「歯に しびれちまうよ 頭の芯まで」
に変換される。
そしてこのタイトルの「・・・感じだね!」の意味がわからない。
「(そういう)感じだね」ってこと?
「キッスの手前の5秒 そういう感じだね」
って意味?
わかった!
飛び出したハート(一目惚れ)→ 見つめあう 二人→ 恋
→キッスの手前の5秒前(両想い)
を描いた歌なのか
情熱!ときめき!ジェラシー!
そう読み解くと1曲通してなんとなく洒落ている表現でまとめられていますね。
オーマイ デラ 「デラ」は商品名だから歌詞中の意味はなさそうだけど、明治チョコレートデラックス、のデラ、らしい。