倉木麻衣のアルバムDelicious Way(2000)より
90年代後半から2000年代はじめ、倉木麻衣の曲はカラオケ用によく仕入れていたことを急に思い出した。宇多田のライバル的な感じで売り出されたように記憶しているがもっとポップよりでR&Bぽいといってもけっこうライトな感じだった。
今の時点で倉木さん、サブスク解禁してるのはコナン関連の曲だけ。
細い声質だからか歌うまいと感じたことはなかったけど改めてきくと心地いい、思い出補正もあるのかなー。
1曲目 同名曲
90年代ぽさというか学生時代を思い出す。この手の曲よくなじみがある。
2曲目 Love,Day After Tomorrow
日本デビューシングル。
この前に全米デビュー?だったか米国デビューしました的なテイで売り出していたが戦略的な自演と思われていたが曲自体はよかった(Baby I Like)。
ラブデイアフターは、高音と息継ぎがポイントであり息切れしないように保ちながらも音程をとらなきゃいけないので以外に歌うのは難しい曲。最後の英語詩のL・O・V・Eが決まると気持ちいい。
この時代の曲は結構カラオケの気持ちいいポイントを押さえて作られていることが多く歌いこなすことが楽しい。