少年隊アルバム「Heart to Heart 5years少年隊...そして1991」(1990)より4曲目。
作詞:佐藤大 作曲:南木直樹
冒頭がTスクエアのコントロールの出だしぽい。
歌詞は意味がわからない。言葉を「音」として楽しむ言葉遊びの曲か。
このアルバム、つかみどころがなくてなかなか体になじんでこなかったのだけど最近になってやっと「衛星の街」「Christmasまで帰らない」が好きになってきた。
しかし3曲目の「君がいたから」からの数曲の流れはなかなかツラいな。このアルバム後半にいい曲があるのがわかっているからそこまで頑張るか。
この曲、解釈も感想も難しい。もう「決まりを投げ捨て」「枠を超え」いっそ馬鹿になっちゃえよ、みんなにKISSしちゃえよ!NOジャンルKISS!ってそういうことなのか。とっちらかってる。