アルバム「愛は続けることに意味がある」
(1993)より
作詞:及川眠子
作曲:井上ヨシマサ
編曲:水島康貴
35周年通常版ベストに入っているEXCUSEは
船山先生の編曲で華やかな仕上がり。
こちらの愛は続けるアルバムバージョンは
3人のハモリ、歌声と歌詞がよりきわだつ
仕上がり。
不倫や二股男の心情を歌い上げる歌詞としては
こちらのアレンジほうがゲス男感強めの
自己認識がありそうな
それ以上でもそれ以下でもない雰囲気。
船山先生編曲版はあっけらかんとしたウキウキ浮かれた開き直り感。
いま1993年のシングルヒットソング100を検索したら驚くことにジャニーズ系1曲も入っていない。チャゲアス、ZARD、B'zあとバンド系やシンガーソングライター系が多い。
1994年になると33位SMAP「がんばりましょう」、60位台にTOKIOとSMAP数曲ランクイン。90年代前半ってそういえばそんな感じでジャニーズだから1位独占みたいな印象はなかったなと思い出す。
このランキングって、AKB登場握手券商法あたりから心底興味がなくなった。見る価値なしというか。
それまではこういう曲が今流行っているのかと情報源にはなっていた気はする。昔の音楽の情報源はテレビ、ラジオ、大きなCD屋の店頭。
中高の頃は割と洋楽はラジオがきっかけになることが多かったか。高校、大学になると踊るほうのクラブや音楽主体のバー、あとはカラオケ用にTSUTAYAで新譜レンタル。洋楽はタワレコ見たり。
友達とは音楽の話をすることはそんなになかったけど、おすすめのCDはよく貸し借りしてたかな。「これいいから聴いてみて~」って一方的に貸してくれる子とかよくいた。
スマホになってからもしばらくはSONYのウォークマンに音楽入れてたけど数年前dミュージックに入って、CDもスマホに入れた。そして昨年からアップルミュージックを追加しdミュージックは解約。
SPOTIFYにも入った。アップルと似てるけど、何が違うんだろう。音質はSPOTIFYのほうがいいとかそういう話もあるけど・・。よくわからないから結局課金してるアップルばかり使うからいつまでもスポは慣れない。
アップルミュージックのデイリーランキング100(韓国)とホットK-POPを参考にしている。韓国のランキングを見る理由はそちらの感度がいいというか、いいと思う曲が揃ってるから。日本のランキングは最近偏りすぎて同じ顔ぶれつまらなすぎて見る気しない。
それにジャニーズの曲が嵐以外入っていないし。別に誰のファンでもないけどジャニーズの曲ってさすがに一定以上売れるからか良曲多いからそこを拾えないランキングって意味ない。かといって毎度CD買うほど興味はないんだけど・・笑
日本の新曲は、関ジャムで仕入れることも。最近だとDEZOLVEとか。あーたしかに言ってた通りカシオペアぽいフユージョンらしいフュージョンだわ。こういうアーティストは知るきっかけがないとなかなか気づけない。
関ジャムはすごくいい番組。6割くらいはいい曲勧めてる!たまにイマイチなものを褒めちぎってたり宣伝臭する時もあるけど。まぁ好みの違いと言えばそこまでか。関ジャニの出演半分にしてもらってもっと音楽家の話に時間割いて欲しい。あと専門家じゃないゲストさん要らない。
SPOTIFYもまだ使いこなせてないのにアマゾンミュージックにも入った。西寺郷太のポッドキャストを聴くために。だってゲストがニッキ!ニッキ~!!
ニッキが見込まれてレッスン受けてたこととかいくつか興味深い話があった。才能と努力の掛け合わせがあのすべてを魅了する表現力につながったのかと改めて思う。
踊りって不思議で下手なのは論外だけど、上手いだけでも観てる人を魅了できない。
ニッキの踊りって技術にも見とれるけど表現力が凄い。美しくエモーショナル。