1988年3月。
光GENJI3枚目のシングル。
作詞作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準
明るく夢あふれる感いっぱいの曲。
この頃が光GENJIの最盛期だろうな。当時小学生だった人で知らない人いないと思う、この曲。やっぱりローラースケートという魔法のアイテムで小学生のハートをがっちりわしづかみした。
うーん、でもキスマイはローラーブーム起こしてないね。
テレビの威力の問題?
いや、テレビの威力がない昨今の時代の小学生だって鬼滅の刃は大ブームになったし。ジャニーズパワーという意味では光GENJIのデビュー当時よりすでに光GENJIにSMAPに嵐にジュニアブームにと成熟してた時代のキスマイのほうが有利なはずなんだけど。
遊ぶ場所だって、現代のほうが昔よりもきちんと整備された公園や河川敷やら多いと思う。
たんじゅんにビジュアルの問題なのだろうか。
光GENJIの素材のきらめきがすごかったということなのか。
動画確認。
衣装は多種。
・ピンクのサテン風衣装、これが一番印象深い。
・上半身裸の短パン
・花柄の派手色ジャケット×白パンツ
・銀のキラキラ上着にピンクの襟
スパンコールが光に反射してほんとにキラキラ発光してる。
・肩だけ聖闘士星矢みたいな肩パッドの鎧風衣装に上半身裸
光の二人が中盤歌い上げる「ベッドはもう 汽車になって~」((らんららんららんららんら)のあたり好き。
「大人は見えないシャカリキコロンブス」の意味は「シャカリキになって探したってコロンブスさえも発見ることができない夢の島(子供の場所)」だそうですが・・・これ最初に聴いた時全く意味がわからなかった。「胸のリンゴむいて~」 も意味わからない。この曲全体的に歌詞はお花畑。
夜ヒット動画
とちゅう、川崎麻世がローラースケートで真ん中に登場し踊る。川﨑麻世はジャニーズにいたのも近年まで知らなかったほど。「まよ&カイヤ」の一連の会見ネタが初見だったのと、舞台によく出ている人という印象だった。麻世さんて容姿端麗。
PLAYZONE'96 RHYTHM(動画)
少年隊3人のパラダイス銀河含むメドレーある。
ニッキは短髪でちょっと鮨屋の大将風の髪型。
「スーツケースのなかに愛の言葉を~」 のところニッキ。
ベストテン動画
この頃少年隊は「ふたり」がランクインしてたんですね。
光GENJIトーク時に後ろに映っている。
あれ、ベストテンって高田純次司会の時あったんだ。高田純次カッコイイ!!小学生の時から高田純次って面白いけどその前にカッコいいなと思ってた。年齢的には親世代なんだけど。
この子(諸星)両足折れてるんです、とか言ってる黒柳徹子。ほんとだ、光GENJIみんなローラーの中諸星だけ生足。
それにしてもこの1曲に、フォーメーション、ダンス、ローラーに個々の見せ場づくりとすごく完成度高く詰め込まれている。これを10代で仕上げてくるというのがすごい。そして大沢樹生の美貌レベルがすさまじい。80年代の荒い画面を突き抜けるほどの美貌。この夢いっぱいワクワク感の曲とはアダルトすぎてミスマッチではあるけれども。
トップテン動画
これは必見。マッチトシチャン少年隊光GENJIの4組がトップテンにランキングした5月某日の回。光GENJIが1位。登場するなり会場のすごい声援。
後ろにすでに順位発表されたあとのマッチ、トシちゃん、少年隊のニッキとかっちゃんが並んで座っている。
みんなに誰に憧れて入ってきたの?という和田アキ子の質問に
諸星「たのきんに憧れて」にこっ
100点満点の回答
その後和田アキ子が「最初に!最初に誰に憧れたか」と忖度阻止アシストをしたのだが
大沢「最初少年隊、トシちゃんやマッチさんはすごく大きく見えた」
さすが昭和、上を立てることを忘れない
赤坂「少年隊のみなさん」
まだ中学生だもん
内海「あのやっぱりトシちゃんとか、マッチさんとか」
横のマッチの不機嫌さを感じ取ったのか
佐藤アツヒロ「近藤真彦さん」
あら、あっくんよくできました。和田アキ子に「1番年下だったよね?」と聞かれる。「ハイそうです」
山本「少年隊」
佐藤寛之「僕も少年隊」
マッチの不機嫌な顔!!!!笑笑笑
ホントはみんな少年隊に憧れてたんじゃない?
あるいはトシちゃん!トシちゃん!が続くとさすがにマッチに気まずいからいっそ少年隊という回答を出したのか。
あっくんは優しい性格なんだろうな、マッチがかわいそうになっちゃったんだろうか。
和田アキ子から感想きかれたニッキ。
「僕たちもね、マッチやとしちゃんのコンサートで踊っててね
みんなも僕たちのコンサートで出てくれてね」
と隣二人に気遣ってかのフォロー気味の回答。
トシちゃんは余裕を見せた表情を保ち大人の余裕を演出。
横でマッチが不機嫌な顔!!!!!!
ニッキとかっちゃんは隣にトシちゃんと不機嫌マッチがいるから、はしゃぐわけにもおどけるわけにもいかず、後輩を妙にたたえるわけにも不機嫌になるわけにもいかず、努めてフラットな平静な顔を保っているのがなんとも。この時ヒガシは欠席か見当たらなかった。
ニッキ、カッコイイ!
大沢は改めて見ても完璧な美形だけど、やっぱりニッキが好き!
ちょっと先輩な立ち位置のニッキかっこよすぎる!
この時は自分が子供すぎて気づかなかったけど、33年後このニッキの良さに気づくから!!
待っててニッキ!!!!
光GENJIのパフォーマンス終わったあと和田アキ子が「先輩みんな真剣な顔して見てました」とか言ってたけど。
どう見ても不機嫌顔なマッチ、に大爆笑。
微熱danjiの「甘い眩暈」のイントロがガラスの10代?からのパラ銀!!??ってかんじでよくできていて笑ったんですけど・・微熱danjiって結局どうなった?解散?