想 SOH | 音楽動画ここだけの話

音楽動画ここだけの話

音楽・動画鑑賞記録 

2006年7月

 

作詞:島崎貴光

作曲:Thomas Thornholm/Michael Clauss/Dan Attlerud

編曲:m-takeshi

 

ついにラストシングル。前回から5年後。今から15年前。

今回初聴。

 

ニッキ41歳か。

動画いくつか。

 

カウコン、06-07頃?かな。ニッキのビジュアルけっこういい。カウコンに少年隊が出ていた時代もあったのですね。

 

その後の2007新春お正月番組動画。SMAP司会のゲスト少年隊・マッチ。ニッキ和装似合う。SMAPとのコラボメドレーの次にこの曲。少年隊に出会うとしたらこの時が最後の最後だったかもしれませんね。この時目覚めていたら07,08のプレゾンとその後のニッキ出演舞台も追えていたかも。

 

この頃、歌舞伎と宝塚は引き続き好きで、新たに韓国俳優に目覚めていた頃か。(当時の)業務上ジャニーズタレント含む有名人見たり接する機会も多かったけれどニッキがいても気づかないというか認識しなかっただろうなあ。ヒガシなら、あ、東山だってわかっただろうしかっちゃんもエイサクだってわかったかもしれないけどニッキはわかるか自信がないな。当時ならヒガシでもかっちゃんでもさほど自分の中では盛り上がらないので、印象に残らないかも。そんな状態から15年後、毎日少年隊の音楽聴いて、寝ても覚めてもニッキ中毒になるとはね、当時は想像すらできないだろう。

あの頃に戻れたらニッキいたりして~ってウキウキそわそわしていただろうな、まあ毎日ニッキがいるわけではないけれど。

 

 

 

本作、あたたかみのあるバラード。

歌詞の内容は若干説教臭いミュージカル調?人類愛的なテーマか。

 

この曲の頃の錦織さん声かなり低くなっているというか声の系統がかわってきていますね。東山さんも歌声低くなっているけどヒガシは初期の頃ブレて蚊が飛んでるような感もあったからむしろボーカリストとしては安定してきたといったほうがいいかもしれない。ニッキって初期から現代まで見た目も声もぜーんぶホント変化激しい。スマホでニッキのあらゆる年代の写真を入れてピープルで画像認識させると認識しきれていない。つまりスマホもニッキの変化にはついていけないほどだということか。ほんとニッキって不思議。それでも10年単位で比較すると、面影あったり、表情が同じだったりするものがあったりする。

 

 

「この世界はいつ変わったんだろう 想いやりは何処に消えた?」この冒頭の歌詞は印象的。前半は壮大なのに、直接的な表現。以下直接的なメッセージ性のある歌詞が続く。思いやりって大事だけど、結局そういうのがわかんない人とは関わるだけ不快なだけで、結局は距離とるのが正解と悟った年齢だからか何だかこの歌詞に若干の虚しさというかもやっとしたものを感じる。

 

たぶんもっと、洗練された言葉の面白さを感じる歌詞の曲が好き。

 

Disc2も最終曲となり成熟した少年隊のシングル曲を一通りなぞり終えた。これまで少年隊と、ニッキと出会えそうで出会えなかった月日特に90年代後半から2000年代前半のすれ違い、通り過ぎてきた日々を改めて実感。

 

そして通常版最終章Disc3へと続くわけですが、なんともみずみずしい少年の少年隊の世界へ突入します。初めて聴いた時はしょ・・昭和すぎてなんか聴いてるのが恥ずかしい音漏れしたらヤバイやつ!!!!!って若干赤面したのですが聴けば聴くほど新鮮でそれもまた好きになっちゃいました。音漏れ上等。