君がいた頃 | 音楽動画ここだけの話

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音楽・動画鑑賞記録 

2001年2月

 

作詞:Platina  作曲編曲:馬飼野康二

 

 

しんみりと少し温かみもあるバラード。ラストシングル手前の曲と考えるとなんか舞台の終わりのような淋しさと切なさすら感じてくる。

 

 

歌詞の内容は離婚(同棲同居解消)したあと、別離のあと的な内容。あー四六時中こいついるのうぜえええーーーひとりになりたいーーーーーーーーーーーって思って念願の祝・ひとりになったみたら、あれ?淋しかったって話。

 

 

別れてはじめて、去った人の大切さ気づくみたいな内容ではあるけれど、何となく登場人物が「EXCUSE」に出てくる男のその後な感もする。なぜかというと、どことなく自分本位だからである。つまり「たいくつ」「さびしい」のが嫌だけれども「うざい」のも嫌! 笑笑笑

これって相手が大事とかそういうんじゃない気がする・・・

大事を表現するならばもう少し彼女の像に思いを馳せると思われる。どちらかというと生活必需品としての「大事」な感じがしてしまうのですね、この歌だと。パン専用トースターなんてなくても電子レンジでいいでしょ、魚焼きグリルでも代用できるし・・でもなんか・・満足しない朝ごはん・・やっぱりパン専用トースターが大事だったのだ!と気づくと同じ種類の大事感が少ししてしまうのですね。まあ大事といっていて、大切とはいってないところに鍵があるのか。


 

温かみのある切ない曲調とはうらはらにそういう面白さがある。

 

 

「お気に入りのシャツは袖のボタンがとれそうで 針と糸どこだっけ?沈黙が一番つらい」

 

ここから読み取れるのはこの登場人物はボタンが取れてはじめて気づく人ではないし、取れそうなボタンを放置する人でもないということ。「気づいちゃう」人だからさぞ同居で相手の嫌なところにたくさん気づいてしまってうざかったんだろうな・・と推測。

 

 

それより錦織さん2000年12月に全日空ホテルで単独ディナーショーしてたなんて今知った。どうして誰も教えてくれなかったのか。それ行きたかったな。ニッキのディナーショー行きたい。絶対面白いでしょ。



この曲テレ朝ドラマ「お前の諭吉が泣いている」の主題歌らしい。主演ヒガシ。知らないなあ。国分、赤西、田口も出てたのか。ほんとこの年代のドラマって見ていなかったのかほとんど記憶ない。



00年の「やまとなでしこ」01年の「HERO」くらいかな、記憶にあるのは。そういえば堤真一好きだった。和久井映見と共演ドラマより前の花王サクセスのCMのときから。当時、堤真一や唐沢寿明が好きだったこと思い出した。好きな芸能人といえば、俳優さんだったんだろうな長らく。