You're My life-美しい人へ- | 音楽動画ここだけの話

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音楽・動画鑑賞記録 

1993年4月

 

前作、砂の男から3年後?

あれいっきに中3になっちゃった

もうTK前夜じゃん・・・

 

中学時代友達との遊びのはもっぱらカラオケ。新譜いちはやく取り入れるのと、小学校時代よく聴いたアイドルの曲に、たまにアルバムの曲やロックバンドの曲など披露しあう楽しみ。

 

チャゲアス、プリプリ、ルナシーB'z、サザン、ドリカムなどアーティスト色強めのものが流行っていたかしら。男子とカラオケに行っても少年隊歌う人はいなかった。ボウイとB'zとかバンド系歌ってる人が多かったかな。

 

宮沢りえ→牧瀬里穂→観月ありさときて、ありさちゃん大好きだったし歌手活動もしていてわりと楽曲に恵まれていた気がする。「ベストテン」でキラキラしていた単体歌手はほとんど失速してしまった。ドラマは充実していた90年代。吉田栄作・加勢大周・織田裕二ときて数年後に竹野内・反町イケメン俳優さんの時代が続く。中学の頃は加勢大周と織田裕二、好きだったな。加勢大周「ポールポジション」というドラマにニッキが出演していたなんて知らなかった・・・ドラマは知っていたのに見ていた記憶がない。

 

ここでもニッキと出逢うチャンスを逃してしまった。

 

だいたいジャニーズなんて全く流行っていなかった。SMAPはいた気がするしドラマなんかに出ていたけど自分の周りではジャニーズ・アイドルというのがダサく見えていた時代だった。キムタクがじわじわと注目されたのは92年の内田有紀とのドラマで、クラスの認識としては「キムタクはジャニーズだけどまあかっこいいかもしれない」という位置づけになった。しかし内田有紀は当時キムタクよりカッコいい位置づけだった。あ、93年頃確か福山ちい兄ちゃんの人気が出てきた頃かも。今では福山が歌いだすと鬱陶しい歌にウンザリするけれど、中高時代は男子が福山を歌うとキャー!と盛り上がった。

 

しかし、私は見つけてしまった。

 

何気なく目にした「ツインズ教師」という子供っぽい学園ドラマの中にいる美しい長瀬智也を。これは浜崎あゆみ(くるみ)も出演していた香ばしいドラマ。ジャニーズにもカッコいい人いるんだ!と思った。キムタクは私にはあまり響かなかった。

 

その後長瀬を認識するのは短パンデビューなので、それまで長瀬やTOKIOがバックで踊っていたこと自体知らなかった。

 

中3の頃聴いてた曲は何かな、T-スクエア、ソフトバレエ、プリプリ、ユーミン。正直、ソフトバレエやドリカムなどは友人から勧められたもののソフトバレエはお経みたいで気持ちよさがどこにあるのかよくわからなかったし、正直、初期のドリカムは若干もっさり感じていた。洋楽もダンスミュージックのようなものを若干聴いていた気もする。ZARDも遠足か何かで「負けないで」をみんなで歌おうと言い出した教師がそもそも嫌いだったせいか、内心うんざりしていた。だから今でも負けないでがかかるとヤな感じ。ZARDはほかの曲のほうが好き。

 

 

プリプリも正直ダイヤモンドと世界で1番熱い~が結局よくて中学生女子には「M」って好きな人のイニシャルなんだってーM君の歌とか周りははしゃいで絶賛していたけどああいう暗い曲実はあまり好きじゃない。

 

 

槇原敬之とか好きだったかも「どんなときも」最高。あとダンスといえばZOO、ChooChooTRAINが流行った91年かな?EXILE版よりこちらのほうがなじみある。ZOOだとGorgeousのほうが好き。

 

あれ、trf  EZ DO DANCEも93年かも!!

翌年からTK時代が続くね

 

 

本題に戻して

You're My Life-美しい人へ-

 

これ「砂の男」と同じく、ファンなら、ニッキが目の前でしっとり歌ってくれると感動的ですらある曲だけど

 

これは残念ながら売れないと思う

バラードってやっぱり多少の恋心あってなんぼというか、その歌手が好きとか、あるいはその曲を誰かに歌ってあげたいとか、曲調がものすごくいいとかじゃないかぎり難しいものがある。

 

「君だけを見つめて 君のために生きてゆきたい」

「いつだって君の事見守っているから」

「この胸に飛び込んでおいでよ」

 

まあニッキがそう言って(歌って)くれるなら、すごくいい曲に思える。

ほかの歌手だとあー早く次の曲行ってくんないかなと思う。

 

こんなこと書いていて少し悲しい。

80年代後半の少年隊のきらめきある楽曲と、楽曲クオリティが明らかに違う。80年代のバラードはもっと力作だったじゃん・・

大人路線のバラード、ニッキの歌声もそれは最高なんです。

でも、こういう曲だと売れないなあと思う・・

成熟×成熟、ファンにはしんみり染み渡るかもしれないけど

中立性を保った耳で聴くと地味となる

 

 

ただちょっと思ったのはユアマイプリンセス

この曲今のキンプリなら意外といいかもしれないと思った

もっと壮大なきらめきのアレンジにして(船山先生に編曲をお願いする)彼らのフレッシュ味、美しいビジュアルと岸の伸びやかな歌声と平野の乾いた色気を帯びた歌声で丁寧に歌ったらわりと素敵な世界かも。

 

 

My sweetheart ってこれもしかして「君だけに」に呼応してんのかな

「君だけに」の続編?

「君だけに」で出会って、その後

この曲でプロポーズ的な流れ?

 

そこまで拡大解釈したらまあいい曲なのかもという気もしてきた