こんいちは。
普段はAdobe CCを使ってイラストやデザイン作業を行っています。
主に自宅のデスクトップパソコンで作業していますが、このたび「M1 MacBook Air(Apple Silicon Mac)」を購入しました。

最近はMacもPCもHDDではなくSSDが主流ですので、
新しくパソコンを購入する際の容量選びに、アプリの容量が気になる方も多いと思います。いったい、アプリのインストール容量はどのくらいなんでしょうか?


M1チップ搭載のMacBook Airで検証してみたいと思います。
【MacBook Airのスペック】

  • チップ:Apple M1チップ
  • SSD容量:256GB
  • メモリ容量:8GB

今回インストールするアプリケーション

今回インストールするアプリケーションは、主にグラフィックデザイン用の以下のアプリです。

  • 1,Adobe Creative Cloud アプリ
    ※AdobeCC管理用のアプリで必ずインストールが必要です。
  • 2,Illustrator ver. 25.0.1
  • 3,Photoshop ver. 22.1.0
  • 4,Bridge ver. 11.0
  • 5,Acrobat ver. 20.0

 

インストール時、下記のダイアログが出ます。アプリはまだM1チップにネイティブ対応していないので、Intelベースのものがインストールされます。

現在、Apple silicon デバイスをお使いです。新しいバージョンのこのアプリケーションは、Apple silicon 用に開発されていますが、Intel ベースのバージョンもご利用いただけます。

上記ダイアログでは、「Apple silicon 用に開発されています」と出ますが、正確には「Apple silicon 用に開発中ですので、Intel ベースのバージョンをご利用いただけます」が正解だと思います。

 

結果

 

5つのアプリの合計は実質約20GBでした。
私はAdobeCCのクラウド同期フォルダーに約3GBのデータを置いています。そのデータがインストール時に同期されたので、その分の容量を引きました。
クラウド同期フォルダーのデータ量にもよりますが、個人的には256GBでも十分作業はできそうです。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

Adobe Creative Cloud