Primulaの花散歩
  • 06Apr
    • 春の野山の花 2020.4.5・4.7

      コガネネコノメソウ、ニッコウネコノメソウ、アズマイチゲ、キバナノアマナ、ミズバショウコガネネコノメソウ(黄金猫の目草)萼片が直立し箱のような鮮やかな黄色い花です。川の近くに咲いています。上の写真の拡大です。アズマイチゲ(東一華)キンポウゲ科イチリンソウ属まだまだ朝は寒く葉が丸まっています。一斉に咲いてきました。スプリング・エフェメラル 春植物です。花直径2.5cm花丈15cmくらいでした。撮影日2020.4.5キバナノアマナ ユリ科キバナノアマナ属ブログを始めて林道に初めて行った時に一株咲いていたのですが、今は消えました。自生地は北海道、中部以北です。長野県南部はないとされているようです。他の方のキバナノアマナに比べ花弁が細く繊細のように見えます。ヒメアマナ?ヒメアマナ1Bです。どうでしょう?長い根生葉は一つ線形で長さ20~30cmほどで目立ち特徴的です。花柄は15cmくらいです。ヒメアマナは花が2.3個と少ないようです。ミズバショウ(水芭蕉)夏の思い出♪の水芭蕉尾瀬は咲くのが夏なんでしょうね。ニッコウネコノメソウ撮影日4.7ご訪問といいねありがとうございました

    • すみれの花咲く頃♪2

      アリアケスミレとヒナスミレが咲いていました。アリアケスミレ(有明菫)姿はスミレ(マンジュリカ)に似ていますね。有明(明け方)に由来し花色に変化があるようです。車道なのでじっくり撮れませんでした。葉柄にマンジュリカのような翼が小さいですが見られます。ヒナスミレ(雛菫)よく行く林道沿いや林の中で見られます。優しい淡いピンク色のスミレです。清楚で可愛いのでスミレ界のプリンセスと言われています葉の裏はやや赤いです。葉は普通地面と平行になります。色は薄紅色から紅紫色まで異変があるようです。もっと濃い色も少し季節が進めば見られたように思います。ヒナスミレの側弁に毛が見えます。プリナケア北米産でパプリオナケアの仲間です。タチツボスミレタチツボスミレは、青ぽい花から赤ぽい花まであります。赤ぽいタチツボスミレをサクラタチツボスミレというようです。濃い紫色のタチツボスミレはニオイタチツボスミレです。ご訪問といいねありがとうございました

  • 31Mar
    • すみれの花咲く頃♪  

      お休み中ではありますが~毎日天気も悪く寒い日が続いています。タカトウコヒガンザクラは開花していました。寒くてなかなか咲き進まないことは良いことですが、今年は新型コロナウイルスの影響でサクラ祭りは中止です。ヒメスミレ、ノジスミレ、アメリカスミレサイシン、フイリゲンジスミレが咲いていました。ヒメスミレ(姫菫)小さくてかわいいスミレです。葉の裏は薄ら赤いです。ヒメスミレアスファルトの割れ目から咲いていました。ヒメスミレの花のアップ側弁の内側に毛が見えます。ヒメスミレ葉の裏は赤ぽいです。フイリゲンジスミレ(斑入源氏菫)園芸種ですが、フイリの葉が美しいです。シベリア、中国、朝鮮半島に自生しているようです。葉の裏は紫色です。ノジスミレ(野路菫)ノジスミレノジスミレの根を確認太く白いです。スミレ(マンジュリカ)は褐色だそうです。マンジュリカは葉柄に翼があります。アオイスミレ色が薄い紫色です。ノゲシ 別名ハルノノゲシアメリカスミレサイシン パピリオナケアフラサバソウ別名ツタバイヌノフグリ

  • 23Mar
    • 暫く休みます。

      花のない山道ほど疲れます。ダンコウバイの黄色い花が目立っていました。ツルリンドウです。オサバクサだったらいいな~どこにも生えているシダ類シシガシラ帰りみはらしファームの麦の家のパンを買いましたいつも入り口で人懐こいニャンコが出迎えてくれます。焼きたての生さつまいもパンで表面の固い部分と中のもちもちやわらかい部分が最高に美味しいパンでした。信州は今盛んに梅が咲いています。ウグイスカグラアブラチャンいよいよアブラチャンも咲いてきましたアオイスミレヤマエンゴサク苞葉の切れ込みは櫛のように入ります。ハナノキ植栽シュンランハナノキ暫くお休みします。訪問できませんすいません。

  • 22Mar
    • ツノハシバミの2

      とても風が強い日でした。3月19日ツノハシバミ(角榛)を見てきました。雑木林で見ることができます。雌花が開花イソギンチャクのように見えます。冬芽の芽鱗に囲まれた雌花序です。雄花は他のカバノキ科の樹木のように下垂して開花しています。風になびく雄花序です。風媒花です。雄花は下垂していますが、雌花はまだです。2月17日雄花は固く短いです。赤い冬芽です。ご訪問といいねありがとうございました

  • 18Mar
    • アオイスミレ

      アオイスミレ(葵菫)タチツボスミレが咲いていたので本日川の沿いの林道に行ってみました。本来スミレ界の一番バッターなんです。ここのところ寒く真冬のような寒さでしたので遅れましたね。全然咲いていませんでした。ウサギの耳に側弁が抱きつきのポーズです(側弁が前に出ている)花は薄紫から白色まで変化に飛んでいます。葉がフタバアオイに似ているので付けられたようです。花径は1cmちょっとです。以前撮ってトリミングしましたが、花柱の先端が鍵型状に曲がる特徴があります。小さい~!スミレが分かる人本当尊敬します。自然交配種多いです。イヌナズナ黄色いナズナです。道端に咲いています。菜の花ではないですヤマネコノメソウシロモジ(白文字) クスノキ科クロモジ属落葉低木もう葉が出ている幼木がありました。何だろう?ダンコウバイ クスノキ科クロモジ属雌雄異株どちらでしょう花が小さめなので雌花でしょうかまだ完全に咲いていないようです。撮影日は当日の場合は記入しません。ご訪問といいねありがとうございました

  • 17Mar
    • タチツボスミレ

      タチツボスミレ  タデスミレ(1A)今は松本市の美ヶ原だけになってしまった。鉄塔を立て荒らした自生地は復旧したのでしょうか?タデスミレもタチツボスミレ節です。今季初スミレはタチツボスミレでした。日本で一番よく見られるスミレです。車道沿いの石積みで車の多い場所です。証拠写真です✨いつもはアオイスミレなんですが、もう咲いているでしょうか?このところ雪が舞って山が白くなり冬に戻りました。今年から参考に「信州のすみれ」今井建樹・伊東昭介共著伊東氏は長野県諏訪地方のスミレを30年撮り続けたようです。その後2年は本の出版の為県内のスミレを撮ったようです。ネットで「日本のすみれ」の著者いがりまさし氏のスミレも見ながら~スミレは本当に難しいですが、人を惹き付けるます。この本のおかげでヒカゲスミレ(フイリヒカゲスミレ)が分かりました。長野県はスミレの宝庫と言われています。日本のスミレの種類は200余種類あると言われている。セイヨウアブラナ葉が茎を抱いています。一週間位前から咲き始めました。

  • 13Mar
    • ネジキの冬芽、セリバオウレン、ヒトツボクロの葉

       ネジキ·(捻木)ツツジ科 別名カシオシミ日本三大美芽のひとつだそうです。コクサギ、ネジキ、ザイフリボクドウダンツツジのような花が咲きます。セリバオウレンキンポウゲ科オウレン属ウスギオウレンは今年はまだ見てないですが、セリバオウレンの方が大きいです。葉は二回三出複葉でした。萼も少しねじれが見られますよね。他の方々がアップされたのを見るともっと白いです。ウスギオウレンはもっと綺麗な色です。今日もテングチョウに会いました。(天狗蝶)ヒトツボクロの葉(一黒子) ラン科ヒトツボクロ属葉の裏は普通は綺麗な濃い紫色になりますが、まだ早いようです。今の内に探して観察するのが良いかもしれません。とても地味な花のランです。ミヤマウズラの葉 ラン科シュスラン属常緑の多年草枯れた花がまだ付いていました。イノシシの糞が山道を埋め尽くしている場所がありました。ご訪問、いいねありがとうございました

  • 12Mar
    • 林道散策、ウグイスカグラの開花、熊対策

      ウグイスカグラ (鶯神楽) ウグイスカグラが咲き始めました。珍しい樹木ではなく全国どこにでもある樹木です。雑木林の中で会えます。ここは春が遅いです。春に可愛い花が咲きそして赤い実がなります。知らないと見過ごしてしまいそうです。シロバウグイスカグラがあるようです。テングチョウダンコウバイ(壇香梅)もう少しで咲きそうです。この林道脇は、ダンコウバイよりアブラチャンが多いです。ノキシノブ(軒忍)ヒメシノブは小型で先がまるいようです。ソーラスが見えます。熊対策を考える私が見た月の輪熊は細く見えました。火薬銃は熊が火薬の臭いを嫌うのと音で爆竹の代わりに鳴らす。火薬銃は安くてDAISOで100円で売っています。玉も100円です。まあおもちゃというわけですが、8連発いい音します。熊ベルはいつも使っていますが。熊は蛇が嫌いだそうです。ロープを引っ張って歩く、後方からだと良いかもしれないですが、そもそも効果があるのでしょうか?ベルトをくねくねして熊に見せる。黒いコウモリ傘を持って熊と遭遇したら開く。これはザゼンソウ観察会で実際あった話のようです。最後は熊スプレーです。ホルスターに入れて腰に着ける。新型コロナウイルスに負けないよう共に頑張りましょう

  • 09Mar
    • フキノトウとウグイスカグラ

      今日はぐんぐん気温が上がって18℃になりました。林道散策に行ってきましたよ。ホトケノザ蝶をあちこちで見ます。キタテハ?オオイヌノフグリグッと数を増して来ましたね。ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科スイカズラ属ウグイスカグラの樹木を何本か見つけて嬉しくなりました。まだ蕾です。何十回と行っている林道ですが、気付きませんでした。見ていても脳が無視したかです。ウグイスカグラ ヤマウグイスカグラ ミヤマウグイスカグラ ウグイスカグラは茎や葉、花に毛がない。ミヤマウグイスカグラは毛と腺毛が多いようです。咲く時期もミヤマウグイスカグラは見ていませんが、ヤマウグイスカグラは4月下旬頃でした。かんてんパパガーデンにも咲いていました。葉柄の基部が広がるようです。林道で見つけたフキノトウこの時期は樹木のことをもっと知っていると更に楽しいだろうとは思いました。何時もご訪問といいねありがとうございます

  • 07Mar
    • かんてんパパガーデンの花たちとヤマカマス

       暖かくなると南ア林道の復旧が気になります。戸台大橋の下流の道路が大きく崩壊しているようです。昨年歩いた時、道路の直下を黒川が流れていました。中アは駒ヶ根ロープウェイの支柱が曲がっているようなので運休です。こちらは雪解け後工事開始となるようです。台風19号の爪痕です。しかしどちらも復旧しても新型コロナウイルスの濃厚接触が懸念されますね。かんてんパパは試食ができません。各種イベントも中止になっています。セツブンソウ(節分草)キンポウゲ科セツブンソウ属自生地で見るよりやはり元気がないです。少し遅いかもしれませんが。この辺の自生地は例年3月上旬です。石灰岩地を好む傾向があるようです。バイカオウレン(梅花黄連)キンポウゲ科オウレン属の多年草別名 ゴカヨウオウレン小葉は5枚です。日本固有種です。スノードロップヒガンバナ科ガランサス属そば処栃の木の入り口に咲いていました。キクザキイチゲ(菊咲一華)八重咲きキクザキイチゲでは キンポウゲ科イチリンソウ属佐渡島で発見されたキクザキイチゲよりボリュームがある種のように見えました。名前の杭はキクザキイチゲです。キクザキイチゲは変種が多いようです。ユキワリソウ (雪割草) キンポウゲ科ミスミソウ属ユキワリソウが咲き始めました。ユキワリソウとしか分かりません。ミスミソウ、オオミスミソウ スハマソウ ケハマソウ一番流通しているのが、オオミスミソウのようです。オオミスミソウは新潟県、石川、東日本日本海側キバナセツブンソウヨーロッパや中央アジア原産のキンポウゲ科のセツブンソウ属日本のセツブンソウの仲間です。フクジュソウ キンポウゲ科フクジュソウ属ユキワリソウヤマカマス (山叺)穀物などを入れる叺に似ているようです。緑色の繭、ウスタビガという蛾の繭です。実物は初めて見ました。クスサンという大きな蛾の網目状の繭はよく見ます。この繭を「透かし俵」というそうです。幼虫はシラガダイユウ(ユゥ)と子供の頃教わりました。ラナンキュラススカビオサと黄色いウィンターコスモス?分からなかった畑の植物ユーカリの仲間の銀丸葉種でしょうか?ご訪問、いいねありがとうございました❤️

  • 29Feb
    • ザゼンソウ

      ザゼンソウ (座禅草)サトイモ科ザゼンソウ属の多年草 別名ダルマソウナベクラザゼンソウ(鍋倉座禅草)が、2001年に飯山市の鍋倉山で発見されたそうです。ザゼンソウナベクラザゼンソウヒメザゼンソウが日本のザゼンソウの仲間です。やはり今年は咲くのが早かったです。今年も駒ヶ根高原の大沼湖のザゼンソウに会いに行きました。昨年は湿地のザゼンソウを撮りました。ザゼンソウは田中澄江の「花の百名山」、伊那市高遠町の守屋山は有名でハイカーが多いようですが、大分遅いです。伊那市横山の座禅草会える場所は有ります。十二天の森は全く探せなくてやっと一つ見つけたこともありました。サトイモ科の水芭蕉に比べると大分地味な花ですね。水芭蕉はこれからです。伊那谷に春を告げる縁起のよい幸福の花です。アオザゼンソウ(青座禅草)緑色の仏炎苞の為このように呼ばれています。頭が出ています。湿地の方はまだ少し早いです。湿地の方は歩道を整備してくれないと、長靴がないと歩けないです。駒ヶ池方面は久し振りです。駒ヶ岳のロープウェイとホテル千畳敷です。通年営業なんですが、現在休業中です。高山植物のフラワーショーの千畳敷カールが雪で埋もれています。苔の古道 (光前寺)撮影日2020.2.29ご訪問、いいね何時も有り難うございます

  • 26Feb
    • 旧井澤家住宅の◇ひな祭り◇

      もう梅も万作も咲いていました。春が来ていますね。まだまだ冬のように寒いです🔶もうすぐひな祭りですね🔷「女の子のお祭り」でも久しぶりにじっくりと写真を撮りたくなり行ってきました。たまには植物以外もいいでしょう旧井澤家は高遠藩の名高い豪農のお屋敷です。代々造り酒屋も営んでいたようです。大きな内裏雛が目を引きます。大正時代の内裏雛だそうです。🔶江戸時代からの建物は平成16年に解体復元されました。なんと天保年間の二度の火災でも助かったのです。    今年の干支の可愛いネズミの雛人形です。🔶吊し雛は「衣食住」に困らないように願いが込められ、一つ一つに意味を持っているようです。吊し雛の赤い傘です。🔶三角昔は薬の袋は三角だったことから病気にかかりませんようにと願って吊るされいます。厄除けの意味もあるようです。🔶鶴ですね。鶴は千年といいますように、長生きして欲しいという願いが込められています。      繭玉飾り造り酒屋の看板、杉玉ご訪問、いいね何時も有り難うございます

  • 17Feb
    • ネコヤナギとツノハシバミ

      あるお宅の植栽のピンク色した柳の穗です。フリソデヤナギを調べてみるとフリソデヤナギの穗はピンク色なんですか?あちこち見ても分からない部分が多過ぎです。このヤナギの名前は分かりません。ピンクネコヤナギと言われているものかもしれませんね。ツノハシバミ(角榛)カバノキ科ハジバミ属ハシバミ色は、ヘーゼルナッツの表皮の色のことなんです。赤い芽麟(ガリン)は雌花序、下向きなのが雄花序の裸芽です。雌雄同株というわけです。西洋ハシバミがヘーゼルナッツなんです。ツノハシバミは和製ヘーゼルナッツなんですが、とにかく食べる部分が少ないのです。ご訪問といいね、ありがとうございました💕

  • 01Feb
    • オランダフウロ、シロイヌナズナ、コハコベ

      今日は風が強いですね。雪がないので探せました。農道のオランダフウロを見てきました。園芸種にもなっているようです。花は小さく目測6~7mmくらいだと思います。フウロソウ科オランダフウロ属ヨーロッパから西アジア原産の帰化植物です。農道や空き地などで見ます。あまり綺麗だとは思いませんが、この時期花がありません信州の春は遅く秋は早いです。名前だけでも知って欲しいと思い載せました。                                     コハコベ茎が赤みを帯びています。花はとても小さく直径4mmだそうです。サンカイソウ(三界草) 別名ホトケノザホトケノザの春の七草とは別種です。長角果(チョウカクカ)がタネツケバナやミチタネツバナとは違います。コンビニの入口の狭い敷地内の為上手く撮れませんそっくりさんを駒ヶ根市の田んぼ道で見たことがあります。また観察してみます。似ている草はシロイヌナズナがありました。黄色い花が咲くイヌナズナに似ています。シロイヌナズナです。細くてヒョロヒョロしています。植物のモデルとして有名らしいです。 ご訪問いいね、ありがとうございました💕

  • 24Jan
    • ヒメオドリコソウとフラサバソウ

      今日は暖かいですね。春を思わせる暖かさですが、このまま行くといいんですが~2月がどうなるでしょうか例年屋根から大きな氷柱が見られるのです。ヒメオドリコソウ シソ科 オドリコソウ属ヨーロッパ原産の越年草フラサバソウの葉葉は農道脇に見事に群生していました。フラサバソウオオバコ科 クワガタソウ属フラサバソウが咲いていましたチラリと青いのが見えたんです。ヨーロッパ原産で花は淡青紫色、萼の縁や葉の縁に毛が多いです。咲き始めです。オニグルミの葉痕と冬芽シキミの実八角(トウシキミ)にとても似ています。追記トウシキミに比べシキミは実の先が尖って細くなっています。ハリギリ(針桐) ウコギ科この芽はタラノ芽のように食べられるようです。撮影日 2020年1月24日おまけの写真昨年の秋、山で見た赤い実オトコヨウゾメ最後までご覧頂きありがとうございました💕

  • 21Jan
    • コクサギの冬芽

      天気がよかったのでぶらり散歩、風が強く冷たいです。コクサギの冬芽コクサギ(小臭木)ミカン科冬芽の下に葉痕が見られます日本三大美芽だそうです。コクサギ ネジキ ザイフリボク葉が独特の香りがするクサギは(シソ科)、コクサギ (ミカン科)も臭いです。クサギとコクサギは全くの別種です。クサギのような臭さがあり小型のため名前がついたようです。コクサギの実です。種は飛んでいます。キヅタ 別名冬蔦キヅタの実 ウコギ科アジサイの葉痕 可愛いです。冬になって木の葉の落ちた跡(葉痕)を観察してみると面白い形をしています。

  • 09Jan
    • スノードロップ

      スノードロップ和名 雪待草毎年楽しみにしています今日は暖かい一日でした。

  • 05Jan
    • かんてんぱぱガーデン

      かんてんぱぱガーデンの山野草園は、私が山野草に興味を持つことになった原点の場所です。狭い敷地によく植えてあるものだと感心します。今回感じたのは細かいところまで植物の名前が入っていたことです。ミズバショウザゼンソウも咲きますが、確か少なかったです。バイカオウレンイワウチワ寒天ゼリーは大好きなんです今回は食べませんでした。かんてんぱぱを出て近くの畑の植物です。なんでしょうか?結構大きいです。以前はブルーベリーの畑でした。形が面白いですが、ユーフォルビア属に似たような植物がありました。しかし大きすぎる~(ユーフォルビア·ミルシニテス)なんだろう?分かりました。 ユーカリの銀丸葉種切り花に使われるようです。ご訪問頂き有り難うございます。撮影日2020年1月5日

    • ヤブソテツ

      ヤブソテツオシダ科ヤブソテツ属常緑シダ植物、シダ類はフユノハナワラビ、ヒカゲカズラくらいこの仲間も色々と似たものがあって難しそうです。ソーラス(胞子嚢群)ウズラバタンポポ葉の色が変色しました。トウダイグサトウダイグサ科の植物は多いです。ユーフォルビアの名前の付くユニークな植物がとても多いです。撮影日2020年1月5日